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ポッカサッポロ、沖縄育ちの「ブルーシール」のアイスが“がぶ飲み”に

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、沖縄育ちのアイスブランド「ブルーシール」で人気のフレーバー「ブルーウェーブ」の味わいをイメージした「がぶ飲みブルーウェーブフロート」 (500ml ・ PET ボトル ) の全国販売を 5 月 16 日より期間限定で開始する。

「ブルーシール」は、中高生の修学旅行先としても人気の高い、沖縄県を代表するアイス専門店で、県内の認知度は 9 割を超える (2019 年ブルーシール調べ ) と言われている。コロナ禍で観光需要が厳しい沖縄で人気のアイスブランドと、がぶ飲みとのコラボレーション商品を発売し、全国へ届けることで、沖縄気分を味わってもらうとともに、沖縄県を応援したいと考えたという。また、「がぶ飲み」のターゲットである中高生も、学校行事やイベントが規制されるなど、閉塞感を感じている。本商品を通して、「解放感」と「楽しさ」とともに、アイスの味わいが炭酸飲料になった、「驚き」を提供する。

今回、「ブルーウェーブ」の味わいを、炭酸飲料で表現するために、ブルーシールと試作・検討を重ね、アイスのファンを裏切らない味わいに仕上げた。パイナップルの爽やかなフレーバーと、クリーミーな甘さを炭酸の刺激と共に楽しめる。また、アイスクリームが溶け込んだようなまろやかな味わいと炭酸の刺激で、暑い季節でも心や体が満たされ気分が解放される。パッケージは、ブルーシールのブランドロゴを大きく正面に配し、ハイビスカスの花をあしらった、沖縄を感じさせる開放感にくわえ、がぶ飲みらしい、楽しさのあるデザインで、ブルーシールとがぶ飲みの世界観を表現している。

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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