繁盛店の扉 サッポロビール 飲食店サポートサイト

外食トピックス

北海道シントク町 塚田農場、十勝に注目!新グランドメニュー提供開始

エー・ピーホールディングスは、「北海道シントク町 塚田農場」店舗にて、新たに「エンジョイ★とかち ( -とかちを知り、とかちを味わい、とかちを楽しむ- ) 」をテーマに据え、新得地鶏×十勝チーズ×十勝ワインに注目したグランドメニューの提供を 4 月 20 日より開始した。

東京都の約 38 倍もある北海道は、その大地の広さに加え移民を多く受け入れて生まれた多様性から、道央・道東・道南・道北、さらには市町村の地域ごとに様々な個性がある。広大な平野で日照時間が長く、日高山脈と太平洋に囲まれた道東の十勝地方は、夏と冬の気温差が最大で 60 ℃となることもある特徴的な地域だ。農業・酪農に向き、日本で一番を誇る農産物の大産地として、食料自給率は 1,100 %にもなる。 10 周年を迎えた「北海道シントク町 塚田農場」は、この十勝地方の豊富な食材を地元の人々とも協同して開発・販売することで、魅力いっぱいの十勝を伝えていく。

今回、十勝のチーズや野菜、ワインなど、十勝地方にフォーカスした料理を多く取り揃えた。例えば、「とかち焼きチーズ 3 種盛り」 (1,280 円 /1 人前 ) は、目の前でチーズを焼くシンプルなチーズ料理。十勝品質事業協同組合から選りすぐりのチーズ 3 種を、それぞれのベストな焼き方・食べ方で提供する。また、「新得地鶏」は、定番の「新得地鶏炭火焼」 (M1,100 円~ ) の他、新得町名産の山わさびを卓上でおろしかける「新得地鶏 山わさび涙焼き」 (M1,200 円~ ) でも提供する。

その他、濃厚なデミグラスソースとラクレットチーズにも負けない、地鶏ひき肉の味わいを楽しめる「十勝ラクレットチーズ 地鶏入り手ごねハンバーグ」 (1,680 円 ) 、香りのクセの少ないニュージーランド産のラムを使用した「炭焼き成吉思汗」 (1,280 円 ) ・「ラムチョップ ( タレ / 塩 ) 」 ( 各 530 円 ) ・「ラム炙りユッケ」 (780 円 ) 、広大な大地で収穫するトウモロコシやユニークな品種のじゃがいもなどこだわりの北海道産野菜を使用した「北海道コーンドレッシング BLCC( ベーコン・レタス・コーン・チーズ ) サラダ」 (630 円 ) ・「インカのめざめポテトフライ」 (530 円 ) ・「紫じゃがいもシャドークイーンのポテトサラダ」 (530 円 ) や、北海道らしさを最後まで楽しむために、郷土色ある〆料理「山わさび飯 ( 北海道バター、鮭節、のり、山わさび醤油漬け ) 」 (530 円 ) ・「ジンギスカン焼きそば ( ベルのたれ ) 」 (780 円 ) ・「炭焼き豚丼」 (780 円 ) なども用意した。
※金額は、「税込み」価格

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

過去の記事はこちら