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サッポロビール、国際的にも権威のある酒類品評会で焼酎2品が金賞受賞

サッポロビールは、「甲乙混和芋焼酎 こくいも赤 25 度」と「本格麦焼酎 黒和ら麦 25 度」が、「インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション (IWSC)2022 」において金賞を、また「甲乙混和芋焼酎 こくいも 25 度」と「本格麦焼酎 和ら麦 25 度」が銀賞を受賞したと発表した。

IWSC は、 1969 年からイギリスで開催されている「世界で最も歴史のある酒類専門の品質・味覚を競うコンペティション」といわれており、世界三大酒類コンペティションのひとつとして、国際的にも権威のある酒類品評会とされている。 2022 年は、 2 週間にわたり、世界有数のスピリッツ専門家 85 人が集まり、 90 ヶ国以上から 4,000 以上のスピリッツを評価した。

今年 10 周年を迎えた「甲乙混和芋焼酎 こくいも」ブランドから発売している「甲乙混和芋焼酎 こくいも赤 25 度」は、南九州産の赤芋原酒を含む厳選した乙類焼酎とクリアな味わいの甲類焼酎をブレンドし、赤芋由来の華やかな香りと甘みのある芳醇な味わいが特長のお酒。また、福岡県久留米市田主丸町の蔵元「楽丸 ( たのしまる ) 酒造」が製造する「本格麦焼酎 和ら麦」から発売している「本格麦焼酎 黒和ら麦 25 度」は、北海道産大麦を 100 %使用し、黒麹で丁寧に仕込んでいる。常圧蒸留で仕上げ、原料のうまみを生かした芋のようなまろやかなコクがありながら、麦ならではのキレの良さが特長のお酒だ。

同社は、これからも商品の魅力を徹底的に磨き、焼酎市場の活性化に貢献していきたいとしている。

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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