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ポッカサッポロ、春休みを迎えた宮城県内の子ども食堂に商品セット寄贈

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、「伊達麦茶」の 2021 年 2 月 22 日~ 12 月 31 日までの売上の一部を「東日本大震災みやぎこども育英募金」へ寄付したと発表。また、宮城県内の子ども食堂約 20 ヶ所に、同県産大麦を使用した「伊達麦茶」と仙台工場で製造したカップ入りスープのセット約 1,100 セットを寄贈した。

同社では、商品を通してその土地の文化や伝統を広めたいという思いのもと、日本各地の希少素材を使った、“ TOCHI と CRAFT ”を展開している。そのひとつの「伊達麦茶」は、 2019 年の発売時より、宮城県産の六条大麦“シュンライ”を 100 %使用し、熱風焙煎する製法を用いることで、大麦のコクとうまみを最大限に引き出した自然な甘味が人気の商品。宮城県で生産している大麦の良さを、宮城県の未来を担う子供達にも広く知って欲しいという生産者の想いを知り、東日本大震災から 10 年の節目をきっかけに、 2021 年の伊達麦茶の売上の一部を、「東日本大震災みやぎこども育英募金」へ寄付することとした。

また、同社は、 2019 年よりサッポロビールの仙台工場内にカップ入りスープ工場を操業。宮城県にゆかりの深いサッポログループの一員として、前述の同県の素材を活かした「伊達麦茶」を販売するなどしている。今回、春休みで給食がなくなるなど家での食事が増えるにもかかわらず、コロナウイルス感染拡大の影響により、子ども食堂でも活動を自粛するケースが増えており、少しでも食生活の手伝いをしたいとの想いから、宮城県内の子ども食堂へ、商品を寄贈した。寄贈した商品は、同県産の六条大麦“シュンライ”を 100 %使用した「伊達麦茶 600mlPET 」 2 本と、まだ寒い同県の春休みを暖かく過ごしてもらえるよう、仙台工場で製造したカップ入りスープ「じっくりコトコトこんがりパンコーンポタージュ」及び「じっくりコトコトこんがりパンサバサルサ味」のセット。

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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