繁盛店の扉 サッポロビール 飲食店サポートサイト

外食トピックス

ビール酒造組合、4月から18歳新成人に!だけどお酒は変わらず20歳から

ビール酒造組合およびサッポロビール・アサヒビール・キリンビール・サントリービール・オリオンビールの 5 社は、 20 歳未満者の飲酒防止を目的として 2005 年より「 STOP ! 20 歳未満飲酒」プロジェクトを展開している。今回のキャンペーンでは、 2022 年 4 月 1 日に成年年齢が 18 歳に引き下げられることに対応するため、お酒は変わらず 20 歳以上であることを再確認してもらうこと、 20 歳未満者の飲酒がなぜ禁止されているかを正しく理解してもらうことを目的とした取組みを実施する。

まず、広告展開として、成年年齢の引き下げに対応するため、“お酒は 20 歳以上”であることを強調する広告デザインに改訂し、直近 5 年間で最大の広告出稿費を 4 月月間で集中的に投入し「 STOP ! 20 歳未満飲酒」を告知する。 SNS 等のデジタルメディアへの広告投入量は、前年の約 4.5 倍に増やし、メインターゲットである 10 代と親世代を中心に告知する計画だ。

また、「 STOP ! 20 歳未満飲酒」の Web サイトをリニューアルし、 10 代のための学習コンテンツを拡充。キャッチーなイラストを用いた令和版のデザインに変更しただけでなく、学習指導要領に沿った内容に改訂した。また、動画や理解度チェックテストは小学生向け、中学生・高校生向けを用意し、レベルに合わせて学習できるように工夫した。学校の 10 代の飲酒防止教育の授業等で、学習コンテンツが利用されることを期待する。

そして、日本フランチャイズチェーン協会・日本チェーンストア協会・日本ボランタリーチェーン協会・日本カラオケボックス協会連合の協力を得て、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、ドラッグストア、カラオケボックス等の店舗内で「 STOP ! 20 歳未満飲酒」の POP 類を掲出してもらい、 20 歳未満飲酒防止の告知に取組む。
STOP ! 20 歳未満飲酒 Web サイト: https://www.stop-underagedrinking.com

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

過去の記事はこちら