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KURAND、お花見など春のイベントに関するアンケート調査を実施

KURAND(旧リカー・イノベーション)は、お酒のオンラインストア「KURAND(クランド)」のメールマガジン会員を対象に、「春のイベントに関するアンケート調査」を3月1日~3月3日に実施した。
■春といえば「桜・お花見」、春が旬の果物といえば「いちご」がダントツ1位
 まず、春といえば何を思い浮かべるか聞いたところ、64.2%を集めダントツ1位だったのが「桜・お花見」だった。以下、「花粉」(9.4%)、「花」(7.5%)、「新生活」「出会い・別れ」(各5.7%)、「入学式・卒業式」(4.7%)が一桁台で続いた。
 次に、春が旬の果物としてイメージが強いのはどれか聞いたところ、4人中3人強にあたる75.5%が「いちご」と回答。以下、「さくらんぼ」(57.5%)、「梅」(38.7%)と続いた。そのままはもちろん、スイーツやお菓子、飲み物などにも使用される果物が多く選ばれている傾向にあると考えられる。
■2022年に「お花見をする」と回答した人は41.5%、場所は近所が73.1%
 最初の質問で、64.2%の人が“春といえば桜・お花見”と回答したが、では今年、お花見をするか聞いたところ、「する」と回答した人は41.5%、「しない」と回答した人は36.8%、「未定」と回答した人は21.7%だった。
 また、どのようなお花見を考えているか聞いたところ、「近所の桜を見る(散歩)」がダントツに多く73.1%だった。「おうち花見・室内でお花見(対面)」(14.9%)や「レストランやカフェ」(3.0%)、「オンライン花見(非対面)」(1.5%)といった回答もあり、「桜の名所に行く」(11.9%)や「桜まつりに行く」(4.5%)などといった混雑する可能性が考えられる場所よりも、近所の桜や室内といった場所が選ばれる傾向にあると考えられる。
■お花見で飲みたいお酒は過半数が「日本酒」と回答
 回答者のうち、普段お酒を飲む人に、お花見で飲みたいお酒を聞いたところ、最も多かったのは「日本酒」で52.8%だった。次に多かったのは「果実酒・リキュール」の42.5%、「チューハイ・サワー」と「梅酒」が30.2%という結果になり、「ビール」と回答した人は27.4%だった。

【春のイベント関するアンケート調査】
調査対象:全国の「KURAND」メールマガジン会員(n=106)
調査方法:インターネット調査
調査期間:3月1日~3月3日

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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