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外食トピックス

ワタミ、グループ外食店舗に環境に配慮した「木製カトラリー」を順次導入

ワタミは、「ワタミサスティナブル方針」を掲げ、地球環境に配慮したさまざまな取り組みを推進しているが、今回、「プラスチック資源循環促進法」の施行に合わせ、 3 月~ 4 月に「から揚げの天才」「 bb.q オリーブチキンカフェ」「 TGI フライデーズ」各店舗において、テイクアウト・デリバリーで使用しているスプーン・フォーク・ナイフ等のカトラリーをプラスチック製から木製へと順次変更する。

同社の外食店舗では、 2030 年までに使用するプラスチック製の容器、備品・食器類を環境配慮型に切り替え、プラスチック使用量を 50 %削減する目標を掲げている。今回、「から揚げの天才」 107 店舗、「 bb.q オリーブチキンカフェ」 20 店舗、「 TGI フライデーズ」 14 店舗に、地球環境に配慮した木製カトラリーを導入することで、 2021 年度比、約 4 tのプラスチック使用量の削減を計画している。

同社グループでは、 SDG s ( 持続可能な開発目標 ) の目標達成に向けて 2019 年に SDG s推進本部を設置し、部門横断によるさまざまな取り組みを行ってきた。従業員一人ひとりが「自分にできることは何か」を考えられる環境をつくり、すべての企業活動の分野でステークホルダーとともに持続可能な行動を推進していきたいとしている。

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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