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ハインツ日本、プラントベースの業務用冷凍食品「ファラフェル」新発売

ハインツ日本は、肉類を一切使用しない植物由来の原材料のみを使用したプラントベースの業務用冷凍食品「ファラフェル」を 3 月 1 日に新発売した。

中東発祥で、欧米でも人気の「ファラフェル」は、近年話題のスーパーフードの“ひよこ豆”をベースにマッシュポテトを加えてスパイスを効かせ、揚げてそのままでも、サラダなどのトッピングにしてもぴったり。肉類を一切使用しない植物由来の原材料のみを使用したプラントベース商品として、プラントベースのメニューを検討している飲食店が手軽に導入できる。中東ではなじみ深い、コリアンダーやクミンがきいたスパイシーでオリエンタルな味付けは、物足りなさを感じがちなプラントベースメニューの満足度をアップする。

日本のコロッケのような「ファラフェル」は、エジプトの国民食のほか、中東各地で食べられている。また、欧米ではベジタリアンやヴィーガンの増加とともに定着し、ピタパン ( ポケットブレッド ) に挟んだストリートフードとしてもおなじみになっている。日本でも健康志向ブームとともに専門店ができるなど、注目が集まっている。

今回同社では、植物由来の素材だけでもおいしく、さらには飲食店での簡単調理でプラントベースメニューを導入できる商品を開発。ひよこ豆だけでなくマッシュポテトを配合することで、ヘルシーでありながらしっとりとした口当たりでより食べやすい味わいに仕上がっている。さらに、 NPO 法人ベジプロジェクトジャパンが定めるヴィーガン認証を取得した。

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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