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外食トピックス

JFA、12月のコンビニ売上高は全店・既存店とも3ヶ月ぶりに前年を上回る

日本フランチャイズチェーン協会 (JFA) は、 JFA 正会員コンビニエンスストア本部 7 社 ( セイコーマート / セブン - イレブン・ジャパン / ファミリーマート / ポプラ / ミニストップ / 山崎製パン デイリーヤマザキ事業統括本部 / ローソン ) を対象にした 2021 年 12 月度のコンビニエンスストア統計調査月報を公表した。

12 月は、クリスマスや年末年始商品が好調だったことに加え、おにぎり、弁当、ソフトドリンク、酒類、玩具類が好調に推移したことにより、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となった。

既存店ベースでは、売上高 9325 億 9600 万円 ( 前年同月比 3.2 %増 ) が 3 ヶ月ぶりのプラス、来店客数 12 億 7894 万人 ( 同 0.03 %減 ) が 5 ヶ月連続のマイナス、平均客単価 729.2 円 ( 同 3.2 %増 ) は 7 ヶ月連続のプラスとなった。

また、全店ベースでは、売上高 9714 億 5300 万円 ( 同 3.6 %増 ) が 3 ヶ月ぶりのプラス、店舗数は 55,950 店舗 ( 同 0.05 %増 ) 、来店客数 13 億 3926 万人 ( 同 0.5 %増 ) が 5 ヶ月ぶりのプラス、平均客単価 725.4 円 ( 同 3.1 %増 ) が 7 ヶ月連続のプラスであった。

なお、既存店ベースでの商品構成比および売上高前年同月比は、米飯類などの日配食品 34.8 % ( 売上高前年同月比 0.4 %増 ) 、アルコール飲料など加工食品 24.7 % ( 同 0.2 %減 ) 、雑誌・新聞など非食品 32.9 % ( 同 5.3 %増 ) 、コピー・宅配便などサービス 7.6 % ( 同 3.2 %増 ) であった。

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