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外食トピックス

ぐるなびリサーチ部、女性会員を対象に「2022年バレンタイン調査」を実施

ぐるなびは、ぐるなび会員を対象に、世の中のトレンドに合わせて食に関する様々な調査を実施し、「ぐるなびリサーチ部」として、定期的に情報を発信しているが、今回は、女性ユーザーを対象に今年のバレンタインに関するアンケートを実施した。
■チョコの購入予定者は6割弱、贈る相手は「配偶者」が5割弱で最多
 まず、昨年と今年のバレンタインチョコレートの購入について、5つの選択肢からあてはまるものを一つ選んでもらったところ、「昨年は購入した、今年も購入する予定がある」(48.3%)がダントツに多く、「昨年は購入していないが、今年は購入する予定がある」(8.9%)を合わせた57.2%の人が今年のバレンタインにチョコレートを購入する予定と回答した。なお、2番目に多かったのは「昨年は購入してなく、今年も購入する予定はない」(24.6%)だった。
 購入予定者(n=572)に、誰のために購入する予定か聞いたところ、「配偶者」(47.6%)が半数弱と最も多く、「恋人、パートナー」(25.2%)、「職場の上司や同僚」(24.5%)、「自分」(23.1%)などが上位であった。
■購入先は「デパート」が約6割で最多、重視点は「パッケージがおしゃれ、かわいい」
 購入予定者に、どこで購入する予定か聞いたところ、「デパート、百貨店」(62.1%)が最も多く6割強。次いで、「スーパー」(25.3%)、「インターネット通販」(19.8%)、「チョコレート専門店」(19.6%)、「スイーツ専門店」(18.7%)が続いた。
 また、購入時にどのようなことを重視して選ぶか聞いたところ、「パッケージがおしゃれ、かわいい」(44.2%)、「好きなショコラティエ、パティシェ」(25.3%)、「限定品」(22.4%)がトップ3だった。年代別では、各年代とも「パッケージがおしゃれ、かわいい」が最も多かったが、特に20代は56.6%で過半数とダントツに多く、50代は「パッケージがおしゃれ、かわいい」(32.1%)と「好きなショコラティエ、パティシェ」(31.2%)が拮抗していた。
■購入金額は「昨年と変わらない」が約8割で、義理チョコを購入する人は約3割
 昨年も購入した人(n=483)に、昨年と比べて購入金額に変化がありそうか聞いたところ、「変わらない」(80.1%)が最も多く、「増額する予定」と「減額する予定」はそれぞれ6%程度であった。
 また、今年の購入予定者に「義理チョコ」を購入する予定があるか聞いたところ「購入予定はない」(52.4%)が最も多く、「購入予定」(29.2%)の人は3割弱という結果だった。
■購入金額は総額3,000円~5,000円未満が最も多く、4人に3人強が5,000円未満
 購入予定者に、総額でいくらくらい購入する予定か聞いたところ、「3,000円~5,000円未満」(18.5%)が最も多く、「500円未満」(2.1%)、「500円~1,000円未満」(10.7%)、「1,000円~1,500円未満」(15.0%)、「1,500円~2,000円未満」(12.4%)と「2,000円~3,000円未満」(18.2%)を合わせた76.9%の人が5,000円未満だった。
 ちなみに1商品あたりの最高額に関しては、「1,000円~1,500円未満」と「2,000円~3,000円未満」が19.6%で同率であった。
 同社リサーチグループ長の本間久美子氏は、『今年は、「チョコの購入予定がある人」が57.2%。昨年の52.7%より4%増加しており、バレンタインのチョコを貰える人も増加するかもしれません。全体を見ると、配偶者の方や恋人・パートナー、仕事関係の方の他、2割以上の方が自分用に購入予定があると回答しています。感染者数の急激な増加で、予定を変更される方も多いかもしれませんが、コロナ禍でも購入は実店舗で選ぶのを楽しみにしている方が多く、人と会う機会が減ったからこそ、日頃の感謝を伝える機会として、バレンタインデーに贈り物を考えていらっしゃる方も多いようです。』とコメントした。

【調査概要】
調査期間:1月7日~10日
調査方法:WEBアンケート
調査対象:全国
回答者:20代~60代のぐるなび女性会員1,000名

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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