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ぐるなび、2021年トレンド鍋「“まるごと鍋”グランプリ」受賞メニュー発表

ぐるなびは、 2021 年の「トレンド鍋」に“まるごと鍋”を選出したことに伴い、全国で No.1 を決定する「“まるごと鍋”グランプリ」を同年 9 月より開催し、一般投票ならびに審査員による審査会を経て受賞メニューが決定した。

「トレンド鍋」とは、食トレンドや世相、ぐるなびのビッグデータの情報や会員へのアンケート調査などをもとに、同社が選出するその年のトレンドとなりそうな鍋。 2021 年は、「サステナ消費」「食品ロス削減」「地産地消」等の意識の高まりを背景とした“食材をまるごと使い切る、端材で出汁をとる、タレを使わなくてもスープに味がついている鍋”である「まるごと鍋」が選出された。

「“まるごと鍋”グランプリ」では、こだわりの“まるごと鍋”を提供する飲食店 97 店舗がエントリー。約 2,500 票の一般投票を経て、審査員による審査会にて、北海道札幌市「相撲茶屋 恵大苑」の「北の大地のゴロゴロ塩ちゃんこ」がグランプリに選定された。なお、第 2 位には東京都渋谷区「異国空間★大人のエキゾチックレストラン クンビラ」の丸鶏とスパイスで美肌ヘルシー「ヒマラヤ鍋」、第 3 位には宮城県名取市「漁亭浜やかわまちてらす閖上店」の「せりが主役なんです。葉も茎も根も。まるごと食す鍋!」が選出された。

また、各部門賞は、「シメはめんで賞」に東京都墨田区「海鮮居酒屋 MARU 」の「牡蠣鍋」、東京都中央区「築地 いなせや」の「お江戸大名鍋」、神奈川県横浜市「風見鶏」の「日南鶏鍋」。「お酒に合いそうで賞」に東京都練馬区「旬の味 福家」の「まるごとアンコウ鍋」、茨城県守谷市「九州屋台九太郎守谷店」の「カンパチ出汁のしゃぶ鍋」、福岡県福岡市「和とワイン 薬院 成田屋」の「チャンピオン黒毛和牛の極上もつ鍋」が選出された。
特設サイト: https://pr.gnavi.co.jp/promo/trendnabegp/2021/grandprix/

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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