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外食トピックス

コロワイド、新しい生活様式と人手不足を見据え“ロボ接客”の活用を推進

コロワイドは、ソフトバンクロボティクス社の「 Servi( サービィ ) 」に、業界ニーズに合わせたアイリスオーヤマ社独自のオプションの追加を可能にした「 Servi アイリスエディション」を USEN 社協力のもと、今期中に「ステーキ宮」・「牛角」・「北海道」・「土間土間」などの 100 店舗に順次追加導入すると発表した。

同社グループでは、新型コロナウイルス感染に伴いスタンダードになりつつある「新しい生活様式」を鑑み、従業員との接触機会を減らし、少しでも来店客の不安を払拭したいという想いから、配膳・運搬ロボット「 Servi 」を導入する。 Servi の動作は滑らかで、料理や空いた食器を安定して運べる。また、単なる非接触型の配膳というだけでなく、“声を発するロボットが接客する”という新しい体験を提供する。

また、外食産業における慢性的な人手不足や少子高齢化の進行に伴い今後も働き手不足が考えられる中、 Servi の活用でサービス力を補う。配膳・運搬をロボットが行うことで、出来たての料理やドリンクをいち早く届ける。これにより、従業員の負担が軽減するため、多くの時間を他の接客業務に充てる事ができるようになる。特に、従業員の集まりづらい昼や夕方の早い時間帯に稼働する事で、営業効率の最大化を図る。既に同社グループでは約 80 店舗に Servi を活用しているが、今期中に追加で 100 店舗の導入を予定しており、「ステーキ宮」は 122 店全店導入完了見込みとなっている。

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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