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リカー・イノベーション、「新成人のお酒に対するアンケート調査」を実施

リカー・イノベーションは、お酒のオンラインストア「KURAND(クランド)」公式Twitterにて募集した新成人を対象に、「新成人のお酒に対するアンケート調査」を実施した。
■約90%の新成人が「お酒に興味がある」と回答
 まず、新成人のお酒の関心度を知るため、お酒に興味があるか聞いたところ、72.3%が「とても興味がある」と回答。さらに、「少し興味がある」(17.8%)人も加えると、実に9割以上の人が「お酒に興味がある」と回答した。近年では”若者のお酒離れ”が問題視されることがあるが、今回のアンケートでは非常に多くの新成人がお酒に興味を持っていることがわかった。
■7割弱がお酒に「良いイメージ」、お酒好きな家族がいるとお酒に興味を持ちやすい!?
 つぎに、お酒へのイメージを聞いたところ、28.7%が「良いイメージ」、39.6%が「どちらかと言えば良いイメージ」と、全体の7割弱の新成人が「お酒に良いイメージがある」と回答した。「良いイメージ」と回答した人の中には「家族がいつも楽しそうにお酒を飲んでいる」といった声があった反面、「悪いイメージ」と回答した人の中には、「身近に酒癖が悪い人がいる」といった声があり、家族など身近な人から影響を受けている可能性が高いことが考えられる。
 そこで、家族や親戚にお酒好きな人がいるかを聞き、お酒に「興味がある」と回答した人と「興味がない」「どちらでもない」と回答した人で比較したところ、「興味がある」と回答した人の方が「興味がない」「どちらでもない」と回答した人に比べてお酒好きな家族がいる割合が高いことがわかった。特に「父がお酒好き」は39.3%、「母がお酒好き」は31.5%の差があり、お酒好きな両親がいるとお酒に興味を持ちやすくなると考えられる。
■新成人が飲んでみたいお酒1位は「果実酒・リキュール」で58.4%
 新成人が飲んでみたいお酒を知るために、最も飲んでみたいお酒の種類を最大3つまで選んでもらったところ、「果実酒・リキュール」(58.4%)、「日本酒」(36.6%)、「梅酒」(35.6%)、「果実酒スパークリング」(25.7%)、「チューハイ・サワー」(22.8%)、「ビール」(17.8%)、「スパークリングワイン」「スパークリング日本酒」(各12.9%)、「赤ワイン」(14.9%)、「ウイスキー」(13.9%)、「ハイボール」(12.9%)、「白ワイン」「焼酎」(各8.9%)、「発泡酒・新ジャンルビール」(1.0%)と、最も多く選ばれたのは「果実酒・リキュール」で、次いで、「日本酒」、「梅酒」の順となった。個別にイメージを聞いてみると、「果実酒・リキュール」は、飲みやすいイメージがあるという声が多く、過半数の人が興味を持ちやすいお酒ということがわかった。

【新成人のお酒に対するアンケート調査】
調査対象:Twitterにて募集した全国の新成人(2001年4月2日~2002年4月1日生まれ)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年12月18日13時~12月22日18時
調査人数:101名

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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