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発売10年目の「サッポロ 男梅サワー」が2022年のブランド活動方針を発表

サッポロビールは、唯一無二の居酒屋系梅干しサワーとして支持を得ている「男梅サワー」ブランドの 2022 年活動方針を発表。 2022 年も「お店のウメぇがウチに来る」をコンセプトに掲げ、さらなるブランドの活性化を図る。

まず、「しょっぱい旨さ」にさらなる磨きをかけた商品リニューアルや多様な限定商品の発売を行い、また「業家連動施策」も継続することで飲食店でも家庭でも同じ世界観を表現する。“おうちで居酒屋気分”が味わえる満足感をユーザーに伝えていくとともに、コミュニケーションを強化する。

具体的には、「サッポロ 男梅サワー」 (350ml/500ml 缶 ) と「サッポロ 超男梅サワー」 (350ml 缶 ) を 2021 年 11 月製造分より、梅干しまるごとの旨さを閉じ込めた“液中粉砕浸漬酒”を増量し、男梅サワーの特長であるしょっぱい旨さ、香りを強化。また、パッケージには飲食店で展開中の「男梅サワージョッキ」を缶体にあしらい、飲食店でも家庭でも楽しめることを表現するなどのリニューアルを順次行った。限定商品では、「サッポロ 男梅サワー 梅つぶし」を 350ml 缶に加え、 500ml 缶のラインナップも追加し、 2022 年 1 月 25 日に数量限定で再発売する。お店で梅干しをつぶしながら飲んでいるような、濃厚な味わいと飲みごたえが特長だ。

おなじみの男梅サワーを、炭酸水で 1:3 で割るだけで自宅でも簡単に再現できる「サッポロ 男梅サワーの素 20 度 びん 500ml 」や、「男梅サワー」を、飲食店にて省オペレーションで提供できる「サッポロ 男梅サワーの素 20 度 ペット 1.8L 」も引き続き展開していく。

なお、日本国内で製造・販売する主な酒類商品について、各商品 100ml に含まれる純アルコール量 (g) の表記を 2021 年 6 月 23 日よりホームページで開始したが、商品缶体については、容器あたりの純アルコール量 (g) の表記を、 RTD 商品としてはこの「サッポロ 男梅サワー」「サッポロ 超男梅サワー」のリニューアル品より順次開始する。

同社では、こだわり抜いた梅干し感によって、 RTD と RTS の両輪で「居酒屋系サワー」の定番ブランドとしてさらなる飛躍を図り、 RTD ・ RTS 市場の活性化に貢献していきたいとしている。

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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