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カクヤス、お酒による「失敗談」や「しくじり」についてのアンケート調査

カクヤスは、カクヤスメールマガジンに登録しているお酒好きな“酒呑み”ユーザーを対象に、お酒による「失敗談」や「しくじり」などについてのアンケート調査を実施した。

2021 年 -2022 年の忘・新年会シーズンは、新型コロナウイルスへの感染予防もあって、これまでのような宴会とは趣が異なりそうだが、忘・新年会といえばやはりお酒。ついつい飲み過ぎて思わぬハプニングやまさかの出来事を経験した人も多いのではないかと、カクヤスメールマガジンに登録しているユーザーを対象に、お酒による失敗談を緊急調査した。
■お酒の失敗談保持者は 93 %!「記憶をなくした」「電車を乗り過ごした」は 6 割強が経験

まず、これまでにお酒を飲み過ぎて失敗したことがあるかを聞いてみたところ、「ささいな失敗」 (22.1 % ) から「それなりの大きな失敗」 (45.2 % ) 、果ては「人に言えないほどの大きな失敗」 (25.6 % ) まで、実に 9 割以上の人が「ある」と回答。「私、失敗しないので」と断言できる、「ない」派はわずか 7.0 %と、お酒好きに失敗談はつきものといえそうだ。

では、どんな失敗をしてきたのか。最も多かったのは「記憶をなくした」 (72.4 % ) で、その次は「電車を乗り過ごした」 (63.8 % ) 。この二つが飛び抜けて高く、 6 割以上の人が経験していた。以下、その他を除くと、「財布や携帯・スマホをなくした」 (31.4 % ) 、「人に暴言を吐いたり、失礼な態度をとったりした」 (26.5 % ) 、「トイレから出られなくなった」 (25.9 % ) 、「人前で大泣きした」 (14.1 % ) 、「警察のお世話になった」 (9.2 % ) 、「救急車で病院に運ばれた」 (6.5 % ) が続いた。
■大体の人がお酒の適量を知っている、だけどお酒によるしくじりエピソードは尽きない

「お酒は適量に」というものの、適量を超えて飲み過ぎてしまうために、しくじってしまう。だが、お酒好きの人たちは自分の適量を知らないわけではないようだ。自分の適量を「知っている」人は 30.6 %、「だいたい知っている」人は 64.8 %と、 95 %強の人が適量を知っていると回答。わかっているのに、ついつい飲んでしまうのがお酒。それゆえ「二日酔いがひどくて会社を早退した」という人も。お酒好きにとって二日酔い対策は永遠のテーマのようだ。

今回、最大の“しくじり”を聞いてみたところ、笑えるものから、冷や汗が出てしまうものまでさまざまな内容のエピソードが集った。「山手線 3 周半」や「横浜住まいなのに起きたら西川口だった。豊田、高尾の経験もある」はまだまだかわいいもの。「ベランダから飛び降りて両足のかかとを骨折」「酔っ払って転んで前歯を折り、インプラントになった。 100 万円以上の出費でした」など、いろんな意味で痛い目に遭った人もいた。

そんなお酒で失敗した自分自身に対して、どう思っているのうか。最も多かったのは、「今後は飲み過ぎないように気をつけよう」 (58.9 % ) で、「恥ずかしくて情けない」 (48.6 % ) 、「終わったことをいつまでもくよくよしない」 (42.7 % ) がトップ 3 。一方で、「もうお酒は飲みたくない」 (3.8 % ) と頭を抱える人はごくわずかだった。

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査対象:カクヤスメールマガジンに登録しているユーザー
調査期間: 11 月 22 日~ 11 月 25 日
回収サンプル数: 199

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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