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外食トピックス

JFA、2021年11月のコンビニ売上高は2ヶ月連続で前年を下回る

日本フランチャイズチェーン協会 (JFA) は、 JFA 正会員コンビニエンスストア本部 7 社 ( セイコーマート / セブン - イレブン・ジャパン / ファミリーマート / ポプラ / ミニストップ / 山崎製パン デイリーヤマザキ事業統括本部 / ローソン ) を対象にした 2021 年 11 月度のコンビニエンスストア統計調査月報を公表した。

11 月は、前月に引き続き、昨年の GoTo キャンペーンによる行楽需要等の反動等により、全店・既存店ともに売上高が前年を下回る結果となった。一方、弁当、調理麺、中華まん等は好調に推移した。

既存店ベースでは、売上高 8416 億 600 万円 ( 前年同月比 1.7 %減 ) が 2 ヶ月連続のマイナス、来店客数 12 億 2843 万人 ( 同 2.0 %減 ) が 4 ヶ月連続のマイナス、平均客単価 685.1 円 ( 同 0.3 %増 ) は 6 ヶ月連続のプラスとなった。

また、全店ベースでは、売上高 8774 億 6900 万円 ( 同 1.3 %減 ) が 2 ヶ月連続のマイナス、店舗数は 55,928 店舗 ( 同 0.04 %増 ) 、来店客数 12 億 8739 万人 ( 同 1.4 %減 ) が 4 ヶ月連続のマイナス、平均客単価 681.6 円 ( 同 0.2 %増 ) が 6 ヶ月連続のプラスであった。

なお、既存店ベースでの商品構成比および売上高前年同月比は、米飯類などの日配食品 35.4 % ( 売上高前年同月比 1.7 %減 ) 、アルコール飲料など加工食品 25.8 % ( 同 3.2 %減 ) 、雑誌・新聞など非食品 32.6 % ( 同 3.2 %増 ) 、コピー・宅配便などサービス 6.2 % ( 同 17.3 %減 ) であった。

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