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「サッポロ 男梅サワー」ブランドのRTD製品が早くも年間販売計画を達成

サッポロビールは、「サッポロ 男梅サワー」ブランドの RTD 製品における販売数量が、 11 月 9 日の出荷をもって、年間販売計画数量である 2,275 千ケース (250ml × 24 本換算 ) を達成したと発表した。

「サッポロ 男梅サワー」ブランド商品は、独自価値の「しょっぱい旨さ」をストレートに訴求し、 RTD と RTS の両輪で「居酒屋系サワー」の定番ブランドとして市場定着を図ってきた。そのような中、「男梅サワー」提供飲食店が増加しており、この飲食店での体験機会の増加が「おうち居酒屋」気分を楽しめると缶商品の購買を後押ししている。また、昨年より展開している業家連動で「梅 ( うめ ) ぇ横丁」をテーマにしたコミュニケーションの浸透、さらに、食事に合う「しょっぱい旨さ」で食中酒としての飲用が増加していることなどが好調の要因のようだ。

同社では、男梅サワーが「しょっぱい旨さ」を評価され、好調な売上につながったことも踏まえ、引き続き独自価値を追求した様々な商品を通じ、ユーザーに新しい楽しさと豊かさを提供していきたいとしている。
RTD(Ready to Drink) :栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料
RTS(Ready to Serve) :氷やソーダなどで割るだけで楽しめるお酒

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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