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キャッシュレスサービス「Uペイ」と「UペイQR」が45種類の決済に対応

USEN は、同社が提供する国内および海外のキャッシュレスサービス「 U ペイ」及び「 U ペイ QR 」の決済種別の取り扱いが、国内決済業界最大となる ( 同社調べ )45 種類に対応したと発表した。

「 U ペイ」は、無償レンタルの決済端末サービスとスマートフォンなどの端末を Bluetooth で接続することで、クレジットカードや電子マネーなどが取り扱いできる決済サービス。また、「 U ペイ QR 」は、スマートフォンなどの端末にアプリケーションをインストールすることで端末のカメラを利用し国内、海外の QR コード決済の取扱いが可能となる。この 2 つのサービスは同一の端末で利用することができる。また、本キャッシュレスサービスとタブレット POS サービス「 U レジ」との連携も可能だ。今回、「 U ペイ」には iD ・ WAON ・ nanaco ・ QUICPay +が、また「 U ペイ QR 」には楽天ペイ・ Smart Code が新たに追加したことで決済種別の取り扱いが計 45 種類に対応することとなった。

コロナ禍前後において、約 6 割の人が、キャッシュレス利用が増えたと回答 ( キャッシュレスラボ調べ ) するなど、レジでの客との接触機会を最小限にする観点から、キャッシュレス導入の重要性がますます高まっている。また、経済産業省が 2021 年 6 月に発表した調査によると、全国の事業者におけるキャッシュレス導入率が約 7 割という結果も明らかになった。一方で、未導入の企業に関しては、「端末導入費用等の初期費用が高い」「導入のメリットが不明」といった意見も上がっており、依然として事業者側が感じる課題も残っている状況だ。

「 U ペイ」「 U ペイ QR 」では、決済端末費用および固定費用・初期設定費用・補償費用の無償化に加え、決済種別のさらなる充実化を図ることにより、消費者・事業者双方のキャッシュレス決済にまつわる課題を解決し、国内のキャッシュレスサービス促進に取り組んでいきたいとしている。

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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