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ヱビスブランドから“物語”も楽しめる「ヱビス ホップテロワール」が登場

サッポロビールは、ヱビスブランドから、「ヱビス ホップテロワール」の缶 (350ml 缶 ) および樽生商品 (20L 樽 ) を 11 月 24 日に数量限定発売する。なお、樽生商品は、同日より「 YEBISU BAR 」「ヱビスビール記念館」限定での販売となる。

今年のヱビスブランドは、「 Color Your Time! YEBISU ビールの楽しさ、もっと多彩に。」をコンセプトに、ビール時間の楽しさをユーザーに届ける取り組みを展開している。「ヱビス ホップテロワール」は、原料へのこだわりによる「ビールのおいしさ」を感じてもらえるだけではなく、モノ造りの背景となる「物語」も一緒に楽しんでもらいたい、という想いから生まれた、ヱビスブランドによるビールの新しい楽しみ方を提案する商品。

原料には、ドイツバイエルン産のアロマホップを 100 %使用し、その苦みと香りを最大限引きだせるよう 3 度にわけて添加することで、バイエルン産ハラタウトラディション 100 %使用という“シングルホップ”ならではの魅力を最大限引き出した。そして、今回着目したのはヱビスブランドが長年こだわって使用してきている、このバイエルン州ハラタウ地方で栽培されるアロマホップの「物語」。バイエルン州ハラタウ地方は 1000 年以上の歴史を誇るホップ名産地であり、雄大な畑で手間暇かけて丁寧に栽培されている。ビールの味わいを特徴づけるホップは、ワインにおけるブドウのようにその土地の気候風土や生産者の影響を受け、それぞれ豊かな個性を持つので、そのすべてを味わってもらいたいという想いを込めて「ホップテロワール」と名付けた。

パッケージには、歴史あるこの地域のホップ畑を眺めているような風景を絵画調にデザイン。また、缶側面にある二次元コードをスマートフォンで読み取り、恵比寿様のロゴをスキャンすると、美しいハラタウ地方のホップ畑の 360 度映像が広がり、この地域の文化やホップ栽培の歴史、雄大な畑の様子とともに楽しめる。さらに、ホップ生産者のインタビュー動画やヱビスブランドの原料へのこだわりなど、ホップにまつわるいくつもの「物語」を堪能できる。

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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