繁盛店の扉 サッポロビール 飲食店サポートサイト

  • 業界情報業界情報
  • rise webrise web
  • ドリンクピックアップドリンクピックアップ
  • ビヤアカデミービヤアカデミー
  • サーバートラブル対応法サーバートラブル対応法
  • お問合せお問合せ

外食トピックス

ソニー生命保険、9回目となる「シニアの生活意識調査」を今年も実施

ソニー生命保険は、 8 月 5 日~ 8 月 6 日の 2 日間、全国のシニア (50 歳~ 79 歳 ) の男女に対し、今年で 9 回目となる「シニアの生活意識調査」をインターネットリサーチで実施し、 1,000 名の有効サンプルの集計結果を公開した。
■シニアの現在の楽しみ 1 位は「旅行」 (44.6 % ) 、 「グルメ」は 4 位にランクイン

まず、現在の楽しみを聞いたところ、 1 位は「旅行」 (44.6 % ) で、以下、 2 位「テレビ / ドラマ」 (36.0 % ) 、 3 位「映画」 (26.7 % ) 、 4 位「グルメ」 (25.4 % ) 、 5 位「読書」 (24.2 % ) となった。

昨年の結果と比較すると、「健康」は、 26.6 %→ 18.8 %と 7.8 ポイントの大幅下降、「子ども / 孫」は、 23.3 %→ 15.1 %と 8.2 ポイントの大幅下降となった。緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が多くの地域で実施される状況が続き、健康不安が強い状態やストレスフルな状態となるシニアや、子どもや孫と楽しい時間を過ごす機会が減ってしまい残念に思うシニアが増えているのではないだろうか。
■「グルメ」に対する 1 ヶ月の出費は 1.6 万円と昨年の 1.3 万円より 0.3 万円の増加

シニアは“楽しみ”に対して、どのくらい出費をしているのか。「旅行」や「グルメ」にかけている金額について質問した。現在の楽しみを「旅行」と回答したシニア (446 名 ) に、旅行に対する 1 ヶ月の出費を聞いたところ、平均額は 2.4 万円となった。続いて、現在の楽しみを「グルメ」と回答したシニア (254 名 ) に、グルメに対する 1 ヶ月の出費を聞いたところ、平均額は 1.6 万円となった。昨年の結果と比較すると、 1.3 万円→ 1.6 万円と 0.3 万円の増加となった。宅配・デリバリーやテイクアウトなど、新しいグルメの楽しみ方を満喫するシニアが増えているのではないだろうか。

また、現在の楽しみを「パートナー ( 妻・夫・恋人 ) 」と回答したシニア (162 名 ) に、パートナーに対する 1 ヶ月の出費を聞いたところ、平均額は 2.0 万円となった。昨年の結果と比較すると、 1.3 万円→ 2.0 万円と 0.7 万円の大幅増加となった。パートナーと過ごす時間を充実させるためや、パートナーへプレゼントを贈り愛情や感謝を伝えるために、昨年よりも支出を増やしているようだ。
■コロナ収束後に孫と一緒したいこと  1 位「外食」、 2 位「旅行」、 3 位「公園で遊ぶ」

孫がいるシニア (313 名 ) に、新型コロナウイルスが収束したら、孫とどのようなことをしたいと思うか聞いたところ、 1 位「外食」 (51.1 % ) で、以下、 2 位「旅行」 (39.0 % ) 、 3 位「公園で遊ぶ」 (36.4 % ) 、 4 位「会話」 (28.8 % ) 、 5 位「山・海で遊ぶ」 (25.2 % ) となった。新型コロナウイルス収束後、孫とおいしい食事を楽しみたいと思っているシニアは多いようだ。
■シニアのスマホ利用の目的 TOP3 は、「通話」「メール」「インターネット検索」

日頃、スマートフォンで行っていることを聞いたところ、 1 位は「通話」と「メール」 ( いずれも 71.2 % ) 、 3 位「インターネット検索」 (56.5 % ) 、 4 位「ニュース閲覧」 (55.5 % ) 、 5 位「天気予報チェック」 (54.0 % ) となった。日常の連絡や、くらしに欠かせない情報の入手にスマートフォンを利用しているシニアが多いよう。

男女別にみると、「メッセージアプリ (LINE など ) 」 ( 男性 41.8 %、女性 56.0 % ) では男性と比べて女性のほうが 14.2 ポイント高くなった。また、「写真撮影」 ( 男性 42.2 %、女性 48.2 % ) や「電卓」 ( 男性 34.6 %、女性 43.0 % ) 、「時間確認 ( 時計代わり ) 」 ( 男性 35.2 %、女性 40.4 % ) では女性のほうが 5.0 ポイント以上高くなった。

昨年の結果と比較すると、「天気予報チェック」 (48.6 %→ 54.0 % ) や「写真撮影」 (39.0 %→ 45.2 % ) 、「電卓」 (33.6 %→ 38.8 % ) 、「時間確認 ( 時計代わり ) 」 (29.8 %→ 37.8 % ) では、昨年より 5.0 ポイント以上上昇した。カメラや電卓、時計の代わりに使う機器としてスマートフォンを利用するシニアは増えているよう。
※百分率表示は小数点第 2 位で四捨五入の丸め計算を行っているため、合計しても 100% とならない場合あり
※属性別集計において抜粋して表示している場合は、 n 数を合計しても全体と一致しないことがある

【シニアの生活意識調査 2021 】
調査対象:全国の 50 ~ 79 歳の男女 ( ネットエイジアリサーチのモニター会員 )
調査期間: 8 月 5 日~ 8 月 6 日
調査方法:インターネット調査
有効回答数: 1,000 サンプル

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

過去の記事はこちら