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外食トピックス

ドトールコーヒー、フードシェアリングプラットフォーム「TABETE」導入

ドトールコーヒーは、㈱コークッキングが運営するフードシェアリングプラットフォーム「 TABETE( タベテ ) 」を 8 月下旬より「エクセルシオール カフェ」の東京・神奈川・千葉・宮城・大阪・兵庫の 50 店舗に導入し、店舗での食品ロス削減に取り組むことで、利用者とともにサステナブルな社会の実現を目指していくと発表した。

近年同社は、人々の生活に欠かすことのできない“エッセンシャル・ブランド”となることを標榜し、飲食ビジネスに携わる企業として、食品ロス問題は決して目を背けることのできない社会課題と捉えている。「エクセルシオール カフェ」は、関東圏を中心に 123 店舗 (8 月末現在 ) を展開している。充実したラインナップで利用者に商品を選ぶ楽しさを提供する一方で、店内で調理するサンドイッチ類などは翌日に持ち越すことができず、やむなく廃棄せざるを得ない場合がある。また、配送時や陳列時に割れてしまったり、賞味期限が理由で販売できない焼き菓子など、おいしく食べられるのに捨ててしまうのは“もったいない”店舗での食品廃棄に課題を抱えていた。

「 TABETE 」は、まだおいしく食べられるのに「捨てざるを得ない危機」にある飲食店の食べ物を、ユーザーが「おいしく」購入することによって「レスキュー」できる仕組み。同社では、「 TABETE( タベテ ) 」の趣旨に賛同し、都内の「エクセルシオール カフェ」 6 店舗で実証運用を実施したところ、約半年間で 104 ㎏相当の食品廃棄を免れたことから、今回サービス導入店舗を 50 店舗に拡大するとともに、今後も順次拡大していく予定としている。

記事配信・制作協力/外食ドットビズ

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