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外食トピックス

サッポロビール、販売好調!RTDカテゴリーの年間販売目標を上方修正

サッポロビールは、栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料である RTD 商品全体の年間販売計画を 986 万ケースより約 2 割増やし、 1,200 万ケースに上方修正すると発表した。

これは、今年 3 月 2 日に全国で新発売した「サッポロ 濃いめのレモンサワー」及び昨年末にリニューアル発売した「男梅サワー」ブランドの販売好調に加え、レモン果汁にこだわった「サッポロ レモン・ザ・リッチ」ブランドのリニューアル後の堅調な推移、さらに 8 月 24 日に発売を控える「無糖」「 ALC.3 %」でライトに飲める炭酸水テイストの「サッポロ WATER SOUR 」の受注好調を受けたもの。

近年の RTD は、気軽に楽しめるお酒として時代や社会的な背景とともに多様化が進行している。また、自宅で過ごす時間が増えたことから食中酒としての価値も向上し、幅広いシーンで楽しまれるようになっている。同社としてもこれを新しい需要獲得のチャンスととらえ、飲食店でも家庭でも同じブランドの世界観を楽しんでもらえる「業家連動施策」や、より楽しく豊かな「おうち居酒屋」ライフを提供する「おうち居酒屋」戦略を軸に、 RTD と RTS( 氷やソーダなどで割るだけで楽しめるお酒 ) で連携したブランド構築を進めてきた。

同社は、引き続き独自価値を追求した様々な商品を通じ、ユーザーに新しい楽しさと豊かさを提供していきたいとしている。

記事配信/外食ドットビズ(2021/07/12)
制作協力/外食ドットビズ

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