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外食トピックス

日本チェーンストア協会、4月のスーパー売上高は2ヶ月連続で前年を確保

日本チェーンストア協会は、会員企業 56 社・ 11,804 店を対象にした令和 3 年 4 月度チェーンストア販売統計を発表。 4 月は、政府がまん延防止等重点措置を実施したこともあり内食化需要はあるものの、昨年の反動の影響が大きく食料品は苦戦した。衣料品、住関品は堅調に推移し、総販売額は 1 兆 815 億 8782 万円 ( 店舗調整後前年同月比 106.0 % ) と 2 ヶ月連続で前年を上回った。

部門別では、食料品が 7269 億 7563 万円 ( 店舗調整後前年同月比 96.8 % ) 、衣料品が 643 億 2658 万円 ( 同 174.3 % ) 、日用雑貨品などの住関品が 2293 億 9891 万円 ( 同 116.2 % ) 、サービスが 28 億 6867 万円 ( 同 137.3 % ) 、その他が 580 億 1803 万円 ( 同 172.9 % ) であった。

なお、商品別の食料品関連の動きは以下の通り。

農産品は、きゅうり、なす、ピーマン、筍、豆類、カット野菜など好調だったが、キャベツ、白菜、大根、人参、長ねぎ、ブロッコリー、きのこ類などは苦戦した。果物では、輸入ぶどう、すいか、メロン、キウイフルーツ、カットフルーツなどは良かったものの、りんご、バナナ、ドライフルーツなどは苦戦した。

畜産品は、牛肉、豚肉、鶏肉ともに苦戦した。鶏卵、ハム・ソーセージも厳しかった。

水産品は、刺身盛合せ、刺身、まぐろ、かつお、サーモン、いか、うなぎ、しらす、魚卵、貝類など好調だったものの、まあじ、たこ、塩蔵加工品、漬け魚、海藻類などは苦戦した。

惣菜は、温惣菜は揚げ物、スナック、中華、焼き鳥は好調だった。要冷惣菜は、和・洋惣菜ともに好調に推移した。弁当、寿司も好調だった。

その他食品は、飲料、アイスクリーム、冷蔵麺、佃煮、豆腐、酒類、ノンアルコール飲料など好調だったが、米、乳製品、牛乳、ヨーグルト、食パン、冷凍食品、パスタ類、ピザ類、粉類、 ? 類、調味料、缶詰、納豆、シリアルなどは苦戦した。

記事配信/外食ドットビズ(2021/05/27)
制作協力/外食ドットビズ

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