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外食トピックス

カクヤス、テレワーク拡大による飲酒の変化についての調査を実施

カクヤスは、カクヤスメールマガジンに登録している全国の男女を対象に、テレワーク拡大による飲酒の変化についてのアンケート調査を3月17日~21日に実施し1,586名より回答を得た。
 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、注目を浴びるようになったテレワーク。通勤時間がなくなり、家族との時間が増えるなどメリットもある一方で、オンとオフの切り替えが難しいといった悩みもあるのでは。そこで同社では、「テレワーク拡大による飲酒の変化」についてアンケート調査を行った。
■約6割がテレワークを経験、そのうち半数以上が飲酒量に変化ありと回答
 まず、これまでにテレワークをしたことがあるかを聞いたところ、「ほぼ毎日」(24.1%)、「週に数日」(19.6%)、「月に数日」(15.9%)、「したことがない」(40.4%)と、約6割の人が経験していた。
 経験者(n=946)に、テレワークをきっかけにお酒を飲む量が変わったかを問うたところ、「変わらない」(44.1%)に対し、「増えたと思う」(40.3%)及び「減ったと思う」(15.2%)と、半数以上の人がテレワークによって飲酒量に変化があったと回答した。
 「増えたと思う」人にその理由を聞いたところ、多くみられたのは「時間ができたから」。通勤時間がなくなったことで、飲み始める時間が早くなり、帰りの電車時間を気にする必要もないため、飲む時間が長くなり、結果として飲む量が増えたよう。一方で、生活にメリハリをつけるためにお酒を飲むようになったり、労働環境も含め、ライフスタイルが大きく変化したことに対するストレス発散から飲酒量が増えた人もいた。
 逆に、「減ったと思う」人の理由は、「外で飲む機会が減ったから」という回答が最多。職場や取引先などとの宴会・飲み会が減ったことが要因のひとつと推測される。
■テレワークで飲み方が変わった人約6割、飲むお酒の種類が変わった人約4割
 テレワークをきっかけにお酒の飲み方が変わったか聞いたところ、「特に変わらない」(412)が最多も、「早い時間帯から飲むようになった」(321)、「料理に合わせてお酒を選ぶようになった」(123)、「オンライン飲みをするようになった」(117)と変わった人も少なくなかった。
 次に、飲むお酒の種類が変わったか聞いたところ、同じく「変わらない」(593)が最も多かったが、「今までよりもプレミアムなものを飲むようになった」(175)、「今まで飲んだことのないお酒を飲むようになった」(125)、「今までよりも安いものを飲むようになった」(111)と約4割の人が飲むお酒の種類が変わったと回答した。

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査対象:カクヤスメールマガジンに登録しているユーザー
調査期間:3月17日~3月21日
回収サンプル数:1,586

記事配信/外食ドットビズ(2021/04/21)
制作協力/外食ドットビズ

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