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外食トピックス

AFS、「すし銚子丸雅 習志野店」で自律歩行型AI配膳ロボットを試験導入

アルファクス・フード・システム (AFS) は、外食産業向け自律歩行型完全 AI 配膳ロボット「サービスショット」を、銚子丸が運営する「すし銚子丸雅 習志野店」に試験的に導入したと発表した。

外食産業では、慢性的な人手不足に加え、コロナ禍における非接触型の店舗オペレーションの対応に向けて、配膳ロボットに対する導入ニーズが高まっている。従来の配膳ロボットは、歩行誘導タグを天井に取り付け、天井設置のセンサーのルートに沿って歩行する方式が多く、導入設置の煩雑さや設置工事などのコスト負担が多く、普及の障壁となっていた。

一方、「サービスショット」は、非接触で料理クローズ型&自律歩行型の配膳ロボット。ロボットに搭載された AI が静止位置を記憶し、配膳時の障害物 ( テーブル、椅子、人、壁など ) をロボットセンサーが感知しながら、 AI が歩行ルートを導き出して店内を歩行する、完全自律歩行型の配膳ロボットだ。そのため、導入時のセンサー取付工事は不要で、店舗スタッフによる設定も容易にできるため、導入後にレイアウト変更などによる歩行誘導経路の変更があっても、店舗スタッフで対応が可能となっている。また、抗菌処理された収納 BOX 内に料理を入れて運ぶ、密閉型を採用しており、衛生面も考慮されている。

記事配信/外食ドットビズ(2020/09/09)
制作協力/外食ドットビズ

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