繁盛店の扉 サッポロビール 飲食店サポートサイト

  • 業界情報業界情報
  • rise webrise web
  • ドリンクピックアップドリンクピックアップ
  • ビヤアカデミービヤアカデミー
  • お問合せお問合せ

外食トピックス

ぐるなびリサーチ部、4月~8月における外食利用動向に関する調査

ぐるなびは、ぐるなび会員を対象に、世の中のトレンドに合わせて食に関する様々な調査を実施し、「ぐるなびリサーチ部」として、定期的に情報を発信している。今回は、緊急事態宣言が発出された 4 月から直近 1 ヶ月までの外食利用動向を調査した。

まず、緊急事態宣言中 (4 ~ 5 月 ) 、 6 月、直近 1 ヶ月 (7 月中旬以降 ) の 3 つの期間ごとに外食の頻度を尋ねると、「月に 1 回以上の利用」が緊急事態宣言中は 46.1 %、 6 月は 70.7 %。直近 1 ヶ月は 82.6 %となり、直近 1 ヶ月では緊急事態宣言中と比べて 1.8 倍と、外食を控えていた人も徐々に外食利用を再開していることがわかった。

また、どのような業態で外食を利用しているかを尋ねると、 3 つの期間とも「寿司」 (24.3 % /25.2 % /26.3 % ) 、「ファミリーレストラン」 (23.6 % /21.5 % /25.2 % ) が上位となる一方で、緊急事態宣言中から直近 1 ヶ月までの推移をみると、「居酒屋」 (16.7 %→ 23.2 % ) と「焼肉」 (9.1 %→ 16.8 % ) が約 7 ポイント増となり、他業態と比べて利用が増えている傾向であった。

そして、外食の際に意識していることは、半数以上が「少人数での利用」 (58.0 % ) 、「密が避けられる場所」 (56.4 % ) を意識しており、次いで「長時間滞在しない」 (45.7 % ) 、「衛生管理を徹底しているお店を選ぶ」 (42.4 % ) 、「換気の良いお店を選ぶ」 (37.7 % ) となった。密が回避できるお店や衛生管理が徹底しているお店が、今後外食の際に、重要なポイントとして定着しそうだ。

【調査概要】
調査期間: 8 月 18 日~ 8 月 20 日
調査方法: WEB アンケート
調査対象:全国
回答者: 20 代~ 60 代のぐるなび会員 1,000 名

記事配信/外食ドットビズ(2020/09/01)
制作協力/外食ドットビズ

過去の記事はこちら