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外食トピックス

明治、カラダや気持ちに変化は?「在宅勤務に関する調査」を実施

外出自粛に伴い、在宅勤務が推奨されている中、明治は、在宅勤務を始めた普段から運動をあまりしない人(非運動層)と、新型コロナウイルス感染症の流行前に週1回以上運動していた人(運動層)の男女500名を対象に、「在宅勤務に関する調査」を実施した。
■在宅勤務をはじめ、“カラダ”や“気持ち”に変化を感じている割合は8割以上
 在宅勤務をはじめてカラダや気持ちに変化を感じるか質問したところ、変化を全く感じていない人は19.0%と非常に少なく、80%以上の人が変化を感じていることが分かった。また、運動層と非運動層で比較すると、運動層の方が身体的にも心理的にも変化を感じているという結果になった。
 身体的な変化として、「筋肉が落ちた」(49.6%)、「体重が増えた」(49.2%)と感じている人は、どちらも5割弱と、約2人に1人の割合でカラダの衰えを感じていることが分かった。また、心理的な変化として、「イライラしやすくなった」(43.9%)、「悲しい気持ちになりやすくなった」(32.5%)と、感情の浮き沈みを感じている人が多く、感情の不安定さも伺える結果となった。
■筋トレやストレッチを始めたい人が増加!“家トレ”に対する意識の高さが顕著に
 家で過ごす時間が増え、新しく始めたいこと、挑戦したいことがあるか聞いたところ、男性では「筋トレ」(31.4%)、女性では「ストレッチ」(40.2%)という回答が最も多く、カラダづくりへの意識の高さが伺える結果となり、男女ともに家でできるトレーニング“家トレ”を始めたいと思っている人が多数いるということが判明した。
■運動不足を感じている人は8割以上!一方、実際の行動が伴っていない人は半数以下
 在宅勤務をはじめ、運動不足だと感じているか聞いたところ、「あてはまる」(61.8%)、「ややあてはまる」(25.2%)と87%の人が運動不足と感じていると回答。
 その一方で、在宅勤務をはじめ、健康維持のためにカラダづくりを行っているかとの質問に対して、「あてはまる」(14.6%)、「ややあてはまる」(29.2%)と、実際にカラダづくりを行っている人は5割を切る結果となり、運動不足を感じながらも行動に移している人は半数以下ということが判明した。在宅勤務を始め、「筋トレ」や「ストレッチ」など、運動意識は高まっていながらも、行動が伴っていない状況にあることが伺える結果となった。
■健康維持のために栄養面を意識している人は、たったの18.8%…
 新型コロナウイルスに感染しないためには、免疫力を高めることが大切。そんな中、健康維持のために栄養面を意識した食事をとっているか聞いたところ、「あてはまる」(18.8%)は2割以下で、「ややあてはまる」(35.6%)と回答した人を含めても5割強という結果になった。
 健康維持のためにカラダづくりを行っている割合と比較すると、栄養面の意識の方が高いものの、健康維持に対する取り組みは全体的に低いことが見受けられた。
■健康維持のカギは適度な運動と栄養補給!運動後30分以内のプロテイン補給がお勧め
 筋肉、骨、血液、内臓、皮膚、髪、爪はたんぱく質(プロテイン)からできている。今回の調査を通し、運動後30分以内にプロテインを摂取するとカラダづくりに効果的だと知っている人は43.6%と半数未満という結果であった。年齢別に見ると、20代~30代と比較的若い年齢層からは50%以上の認知があるのに対し、40代~60代では30%程度と認知が低く、年代で大きな差があることが判明した。

【調査概要(明治ザバス調べ)】
調査方法:インターネット調査
調査機関:楽天インサイト
調査期間:4月17日~4月20日
調査対象地域:東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県
対象者:非運動者/運動者500名(各250サンプル)

記事配信/外食ドットビズ(2020/05/19)
制作協力/外食ドットビズ

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