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外食トピックス

オービカ高輪、期限付き酒販免許を取得しワインのテイクアウト販売開始

ワンダーテーブルは、「オービカ モッツァレラバー 高輪店」にて、期限付酒類小売業免許取得に伴い、アルコールドリンクのテイクアウト販売を 4 月 21 日に開始した。

国税庁が新型コロナウイルスの影響を受けている飲食店への救済措置として、期限付酒類小売業免許を付与すると 4 月 9 日に発表。この免許を取得すると、最大 6 ヶ月間、飲食店は在庫酒類のテイクアウト販売をすることが可能になる。

「オービカ モッツァレラバー」で扱うワインの多くは、自然派製法で作られたオーガニックワイン。酒販免許取得を受け、日本では「オービカ モッツァレラバー」でしか飲めないスプマンテ“フェッラーリ オーガニック ブリュット”をはじめ、ネットや量販店では取り扱いのない赤ワイン「コステ ディ モーロ」 (3,000 円 ) や「アマ プリミティーヴォ IGP 」 (3,000 円 ) 、モッツァレラチーズと同じ産地の白ワイン「タブルノ ファランギーナ」 (3,500 円 ) などの販売をスタートした。

なお、同社では、「オービカ高輪」以外の店舗も免許を申請中であり、認可され次第、同様のアルコール販売を進めていく予定としている。
※金額は、 1 本あたりの「税抜き」価格

記事配信/外食ドットビズ(2020/04/23)
制作協力/外食ドットビズ

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