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外食トピックス

コンビニ売上高、2020年3月度は全店・既存店ともに前年を下回る

日本フランチャイズチェーン協会 (JFA) は、 JFA 正会員コンビニエンスストア本部 7 社 ( セイコーマート・セブン - イレブン・ファミリーマート・ポプラ・ミニストップ・デイリーヤマザキ・ローソン ) を対象にした 2020 年 3 月度のコンビニエンスストア統計調査月報を公表した。

3 月は、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛等が来店客数に影響を及ぼしたこと等から、全店・既存店ともに売上高が前年を下回る結果となった。一方、惣菜等の中食が引き続き好調だったことに加え、冷凍食品、レトルト食品等の日持ちする商品のまとめ買い需要が増加したこと等により、全店・既存店ともに客単価は前年を上回った。

既存店ベースでは、売上高 8338 億 9900 万円 ( 前年同月比 5.8 %減 ) が 3 ヶ月ぶりのマイナス、来店客数 12 億 8483 万人 ( 同 8.2 %減 ) が 2 ヶ月ぶりのマイナス、平均客単価 649.0 円 ( 同 2.5 %増 ) は 6 ヶ月連続のプラスとなった。

また、全店ベースでは、売上高 8775 億円 ( 同 5.5 %減 ) が 6 ヶ月ぶりのマイナス、店舗数は 55,710 店舗 ( 同 0.2 %減 ) 、来店客数 13 億 5841 万人 ( 同 8.0 %減 ) が 2 ヶ月ぶりのマイナス、平均客単価 646.0 円 ( 同 2.7 %増 ) が 6 ヶ月連続のプラスであった。

なお、既存店ベースでの商品構成比および売上高前年同月比は、米飯類などの日配食品 36.6 % ( 売上高前年同月比 6.6 %減 ) 、アルコール飲料など加工食品 27.1 % ( 同 4.7 %減 ) 、雑誌・新聞など非食品 31.3 % ( 同 3.3 %減 ) 、コピー・宅配便などサービス 5.0 % ( 同 19.8 %減 ) であった。

記事配信/外食ドットビズ(2020/04/21)
制作協力/外食ドットビズ

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