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外食トピックス

「BtoBプラットフォーム 請求書」の利用企業数が40万社を突破

インフォマートは、企業間における請求書の受取・発行業務を紙から電子データ化する「 BtoB プラットフォーム 請求書」の利用企業数が、 400,000 社を突破したと発表した。

「 BtoB プラットフォーム 請求書」は、電子請求書のプラットフォームとして、「発行する請求書」だけでなく「受け取る請求書」「支払金額の通知」など、多彩な請求業務の電子データ化に対応可能なクラウドサービス。事前申請が必要ない電子帳簿保存法に対応可能なペーパーレス (ECO 活動推進 ) と、コスト削減にも繋がる仕組みである。 2015 年 1 月にサービスを開始し、 2019 年度の年間流通金額は、 9 兆 4,384 億円に成長、さらに今回、利用企業数が 400,000 社を突破した。

近年、企業では、「人手不足」や「長時間労働」が大きな課題となっている。業務の IT 化は、生産性向上が得られること、また働き方改革という面からも、今後ますます普及・拡大していくことが予想される。さらには、昨年の消費税法改正に伴い導入された「軽減税率制度」、また、 2023 年からの「インボイス制度」 ( 適格請求書等保存方式 ) 等、経理業務の体制強化が推進される中、企業における電子請求書のニーズは拡大している。これらの背景から、本サービスにおいても規模の大小を問わず、導入企業が堅調に増加しており、日本の上場企業の約 86 %に利用されているという。

なお、今年 1 月より、「 BtoB プラットフォーム 請求書」の利用事業者向けに売掛金の早期資金化サービス「電子請求書早払い」を開始。事前にサービスの利用申し込みを行い、その後、資金化したい請求書を発行する際には、「 BtoB プラットフォーム 請求書」の画面上にある「電子請求書早払い実行ボタン」をワンクリックするだけで請求書の売掛金を入金期日よりも早期に資金化することができる。

同社は、企業の資金調達の選択肢を増やすことで、経営のサポートも強化していくとともに、今後も企業の請求書電子データ化を普及・拡大し、「 FinTech 分野」においても顧客への価値創造の提供を図り、各金融機関・パートナーと請求関連業務の新たな市場を開拓していきたいとしている。

記事配信/外食ドットビズ(2020/03/27)
制作協力/外食ドットビズ

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