繁盛店の扉 サッポロビール 飲食店サポートサイト

  • 業界情報業界情報
  • rise webrise web
  • ドリンクピックアップドリンクピックアップ
  • ビヤアカデミービヤアカデミー
  • お問合せお問合せ

外食トピックス

新ジャンル「サッポロ GOLD STAR」約1ヶ月で売上100万ケース突破

サッポロビールは、 2 月 4 日に発売した新ジャンル「サッポロ GOLD STAR 」が発売後約 1 ヶ月となる 3 月 5 日の出荷をもって 100 万ケース ( 大びん 633ml × 20 本換算 ) の売上を突破し好調なスタートを切ったと発表した。

同社は、独自調査の結果から新ジャンルユーザーが「おいしいことが、より実感・確信できること」を期待していると推察。「サッポロ GOLD STAR 」は、長い歴史とともに磨き続けてきた同社の二大ブランド「サッポロ生ビール黒ラベル」と「ヱビスビール」に採用している麦芽とホップを一部使用し、その技術と信念をつぎ込み理想の“力強く飲み飽きないうまさ”を実現した、確かな「おいしさ価値」を追及してユーザーの期待に応えている。

また、パッケージの中心には、堂々とサッポロらしさを感じる「金星」を配しており、“シンプルで洗練されている”や“インパクトがある。手に取りたくなるデザイン”という声を得ているという。さらに、 TVCM に窪田正孝さんを起用することで、「飲み飽きない理想のうまさを求める」という同社の強い「決断」を窪田正孝さんが「すべてのうまさを過去にする」という言葉とともに、堂々と表現している。

同社では、これらのことが好調の理由と受け取っており、今後も、異なる「おいしさ価値」を追求した「サッポロ GOLD STAR 」と「サッポロ 麦とホップ」の 2 つのブランドで、ユーザーの高まる新ジャンル商品への期待に応えていきたいとしている。

記事配信/外食ドットビズ(2020/03/11)
制作協力/外食ドットビズ

過去の記事はこちら