繁盛店の扉 サッポロビール 飲食店サポートサイト

  • 業界情報業界情報
  • rise webrise web
  • ドリンクピックアップドリンクピックアップ
  • ビヤアカデミービヤアカデミー
  • お問合せお問合せ

外食トピックス

2019年のコンビニ売上高、全店・既存店ベースともに前年を上回る

日本フランチャイズチェーン協会 (JFA) は、 JFA 正会員コンビニエンスストア本部 7 社を対象にした 2019 年のコンビニエンスストア統計年間動向 (2019 年 1 月~ 12 月 ) を発表。年間売上高は、全店が 11 兆 1608 億円 ( 前年比+ 1.7 % ) 、既存店が 10 兆 3421 億円 ( 同 +0.4 % ) とともに前年を上回る結果となった。

この背景には、少子高齢化・核家族化・女性の社会進出等、ライフスタイルの変化に 対応した品揃えを行い、カウンター商材、冷凍食品、調理麺、おにぎり、デザート等の中食等が好調に推移したことに加え、たばこの売上増加や、 10 月から開始されたキャッシュレス還元の効果等により、客単価が上昇したこと等が考えられる。

一方、月別に見ると、 7 月は前年より梅雨明けが遅かったことや台風等による天候不順、 9 月は 2018 年 10 月のたばこ税増税前の駆け込み需要の反動等から売上高に影響を及ぼした。

なお、来店者数は、全店が 174 億 5871 万人 ( 同 -0.3 % ) 、既存店が 163 億 4782 万人 ( 同 -1.6 % ) とともに前年を下回った。また、年間平均客単価は、全店が 639.3 円 ( 同+ 2.0 % ) 、既存店が 632.6 円 ( 同+ 2.1 % ) とともに前年を上回った。

記事配信/外食ドットビズ(2020/02/03)
制作協力/外食ドットビズ

過去の記事はこちら