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外食トピックス

Airペイ、業界最多水準全28種類の決済手段に対応!「au PAY」を開始

リクルートライフスタイルが運営するカード・電子マネー・ QR ・ポイントも使えるお店の決済サービス「 Air ペイ」は、 KDDI が運営するバーコードや QR コードをつかったスマホ決済サービス「 au PAY 」の取り扱いを 1 月 30 日より開始すると発表した。

「 Air ペイ」は、カード・電子マネー・ QR ・ポイントも使えるお店の決済サービスで、これまで業界最多水準の決済手段に、 iPad 又は iPhone と専用カードリーダー 1 台で対応してきたが、今回さらに「 au PAY 」の取り扱いも開始することで、全 28 種類の決済手段に対応できるようになる。

経済産業省が発表した「キャッシュレス・ビジョン」では、日本のキャッシュレス比率を現状の 20 %程度から 2025 年までに 40 %、さらに将来的には世界最高水準の 80 %を目指す方針が示されている。また、昨年 10 月より開始した「キャッシュレス・消費者還元事業」に伴い、お店・消費者双方のキャッシュレス決済ニーズは高まりを見せている。そのような中、「 Air ペイ」は、スマホ決済サービス「 au PAY 」の取り扱い開始により、さらなるお店の売上アップや来店客の利便性向上に貢献する。

なお、「 Air ペイ」は、「キャッシュレス・消費者還元事業」において、店舗向けの支援を行う「キャッシュレス加盟店支援事業者 (B 型決済事業者 ) 」として登録されており、導入することで国からの補助を活用することができるとともに、同社でも、必要な機器 (iPad +専用カードリーダー ) が 0 円となる「キャッシュレス 0 円キャンペーン」を実施しているので、店舗は端末費用の負担なく「 Air ペイ」を導入できる。さらに、「キャッシュレス・消費者還元事業」実施期間中は、通常 3.24 %又は 3.74 %の決済手数料が実質 2.16 %となる。

同社では、「 Air ペイ」ひとつでカンタンにあらゆる決済手段が利用できるようにし、お店と消費者双方のキャッシュレス決済にまつわる不便を解消していくことで利便性・生産性向上を実現し、より一層お店を支援していきたいとしている。

記事配信/外食ドットビズ(2020/01/24)
制作協力/外食ドットビズ

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