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外食トピックス

コンビニ売上高、2019年12月度は既存店ベースで0.3%減と前年を下回る

日本フランチャイズチェーン協会 (JFA) は、 JFA 正会員コンビニエンスストア本部 7 社 ( セイコーマート・セブン - イレブン・ファミリーマート・ポプラ・ミニストップ・デイリーヤマザキ・ローソン ) を対象にした 2019 年 12 月度のコンビニエンスストア統計調査月報を公表。 12 月は、クリスマス商材等のデザート類が好調に推移したことに加え、温かい調理麺、冷凍食品、サラダ等が引き続き好調だったこと等から、全店売上高は前年を上回る結果となったが、一方、既存店売上高は 3 ヶ月ぶりのマイナスとなった。

既存店ベースでは、売上高 9155 億 6500 万円 ( 前年同月比 0.3 %減 ) が 3 ヶ月ぶりのマイナス、来店客数 13 億 8883 万人 ( 同 1.1 %減 ) が 3 ヶ月連続のマイナス、平均客単価 659.2 円 ( 同 0.7 %増 ) は 3 ヶ月連続のプラスとなった。

また、全店ベースでは、売上高 9697 億 3200 万円 ( 同 0.1 %増 ) が 3 ヶ月連続のプラス、店舗数は 55,620 店舗 ( 同 0.2 %減 ) 、来店客数 14 億 7966 万人 ( 同 0.6 %減 ) が 3 ヶ月連続のマイナス、平均客単価 655.4 円 ( 同 0.7 %増 ) が 3 ヶ月連続のプラスであった。

なお、既存店ベースでの商品構成比および売上高前年同月比は、米飯類などの日配食品 36.0 % ( 売上高前年同月比 0.2 %増 ) 、アルコール飲料など加工食品 27.4 % ( 同 1.4 %増 ) 、雑誌・新聞など非食品 29.6 % ( 同 1.3 %減 ) 、コピー・宅配便などサービス 7.0 % ( 同 5.2 %減 ) であった。

記事配信/外食ドットビズ(2020/01/21)
制作協力/外食ドットビズ

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