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外食トピックス

リクルート、飲食領域の2020年のトレンド予測は「おもて無グルメ」

リクルートは、飲食、アルバイト、シニア、派遣、住まい、進学、自動車の 7 領域における 2020 年のトレンド予測とキーワードを発表した。外食ドットビズでは、このうち飲食に関わるトレンド予測とキーワードをお知らせする。

近年、人手不足やテクノロジーの進化などに起因する、個人と企業の行動やマインドの変容が進んでいる。例えば、外食では、“味とサービスの両方に価値がある”という、従来の「当たり前」から脱却する動きも目立ち始めた。消費者は、食事や食べ方にも多様性を求めており、外食では「料理のクオリティ」に妥協しない傾向がある一方、外食業界では「軽減税率」「キャッシュレス推進」「人件費高騰」などの環境変化やテクノロジー導入などをきっかけに、「料理」と「サービス」の価値や対価を見直し、両者を分けて考える動きが広がってきている。

このことから、消費者の優先順位の高い「料理のおいしさの追求」をしつつ、サービスを簡略化する「おもて無 ( なし ) グルメ」をキーワードとし、「味優先でサービス簡略化 OK !“おかまいな食ぅ”な消費者に料理勝負の提案が活発になる」と予測している。

記事配信/外食ドットビズ(2020/01/21)
制作協力/外食ドットビズ

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