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外食トピックス

Airペイ、国際カードブランド「UnionPay(銀聯)」の取り扱いを開始

リクルートライフスタイルは、カード・電子マネー・ QR ・ポイントも使えるお店の決済サービス「 Air ペイ」が、 2020 年 1 月に国際カードブランド「 UnionPay( 銀聯 ) 」の取り扱いを開始すると発表した。

「 Air ペイ」は、これまでも業界最多水準の決済手段に、 iPad 又は iPhone と専用カードリーダー 1 台で対応してきたが、今回、「 UnionPay( 銀聯 ) 」の取り扱いも開始することで、全 27 種類の決済手段に対応できるようになる。

経済産業省が発表した「キャッシュレス・ビジョン」では、日本のキャッシュレス比率を現状の 20% 程度から 2025 年までに 40% 、さらに将来的には世界最高水準の 80% を目指す方針が示されている。また、国内の消費者はもとより、増加する訪日外国人の利便性を高める観点でも、キャッシュレス推進は不可欠とされている。そのような中、「 Air ペイ」は、世界 2,000 以上の機関と提携し、現在 58 の国・地域でのカード発行、 177 の国・地域で利用可能な「 UnionPay( 銀聯 ) 」の取り扱い開始により、店舗の売上アップや、国内外からの来店客の利便性向上に貢献する。

同社は、今後も、「 Air ペイ」ひとつでカンタンにあらゆる決済手段が利用できるようにし、お店と消費者双方のキャッシュレス決済にまつわる不便を解消していくことで利便性・生産性向上を実現し、より一層お店を支援していきたいとしている。

記事配信/外食ドットビズ(2019/12/23)
制作協力/外食ドットビズ

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