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外食トピックス

四十八漁場、サステナブルシーフード・アワードのファイナリストに

エー・ピーカンパニーが運営する鮮魚居酒屋「四十八漁場」は、日本のサステナブルシーフード・ムーブメントの活性化に貢献した活動を表彰する、第 1 回「ジャパン・サステナブルシーフード・チャンピオン・アワード」において、多くの事例の中からファイナリスト ( イニシアチブ部門 ) に選出されたと発表した。

イニシアチブ部門は、「画期的な取り組みでサステナブル・シーフードの普及に貢献した組織や個人による取り組み、周囲が次に続くようなプロジェクト・取り組みであるか」を重視し、選出するもの。アワードでは、「四十八漁場」が生産と消費を繋げ、様々な社会課題の解決に努力していること、一例として、未利用魚の持つおいしさとその価値、漁師の努力を継続的に伝え続け、顧客に楽しんでもらっていることが評価された。

なお、「四十八漁場」は、“現状のままでは 2048 年に天然の魚介類が獲れなくなる”という専門家の調査結果をうけ、「未来もおいしい魚が食べられますように」という願いを込めて「 48 」を店名に冠した鮮魚居酒屋。 2012 年の発足当時から産地と協同し、未利用魚の使用・ブランディングをはじめ海をとりまく課題解決に積極的に関わり、「サステナブルシーフード」の追求に日々努力している。
ファイナリストのプロジェクト詳細: https://sustainableseafoodnow.com/2019/award/finalist/

記事配信/外食ドットビズ(2019/11/11)
制作協力/外食ドットビズ

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