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外食トピックス

ぐるなび、更なる注目の高まりが期待!激辛料理に関する調査レポート

ぐるなびは、夏本番を迎え、更なる注目の高まりが期待される激辛料理について意識調査を実施した。
 近年、“激辛部”“激辛女子”などの造語が生まれ、8月には激辛のグルメフェスが東京で開催。また、食品メーカーからも激辛関連の商品が続々と発売され、第4次激辛ブームとも言われている。ぐるなびのビッグデータを活用して食のトレンドを分析する「ぐるなびデータライブラリ」でも、「激辛」の検索頻度は1年のうちで夏が最も高く年々上昇傾向で、2017年と2018年を比べると2.6倍となっていることから、ユーザーの激辛への興味の高まりも伺える。
■40代男性と20代女性の約6割が激辛料理好き!“刺激”を求めて好む傾向に
 激辛料理が好きかを聞いてみると全体では46.0%が好きと回答。年代性別に見ると男性では40代が最も高く57.9%、女性では20代が最も高く56.2%とどちらも6割近くが好きと回答した。また、激辛料理が好きな理由を聞いてみると「味が好みだから」(49.5%)を筆頭に、「刺激が好きだから」(41.0%)、「食欲が増すから」(24.7%)、「挑戦してみたくなるから」(17.6%)、「すっきりしたいから」(15.6%)が上位に。激辛好きはその刺激で夏の暑さや日常の疲れ・ストレスを吹き飛ばしているのかもしれない。
■69.8%が夏になると激辛料理が食べたくなると回答!
 夏になると激辛料理が食べたくなるかを聞いてみると、約7割の人が「食べたくなる」(69.8%)と回答。今年の7月、東京では記録的な日照不足により統計史上初めて日照時間が19日連続で3時間未満となった。夏本番を迎え真夏日が増えてきたが、すっきりとしない天気も続いている。今年は、暑さだけではなく夏らしさを味わえないもやもやとした気持ちを、激辛料理で吹き飛ばしてみては。
■しびれる激辛人気継続中!好きな激辛ジャンルは中華料理、好きな激辛料理は麻婆豆腐がNo.1
 好きな激辛料理のジャンルを聞くと、「韓国料理」(57.2%)、「タイ料理」(38.5%)、「インド料理」(31.6%)、「メキシコ料理」(23.0%)を抑えて、「中華料理」(71.3%)がダントツ1位に。また、好きな激辛料理を聞くと、「カレー」(50.3%)、「キムチ」(49.4%)、「チゲ鍋・スンドゥブ」(48.8%)を抑えて、「麻婆豆腐」(67.2%)と「坦々麺」(61.3%)が1位・2位となった。昨今、花椒を使用して辛さだけではなく旨みと香りが加わった“しびれ料理”の人気が継続しているため、花椒をよく使用する中華系のしびれる激辛料理が特に人気の傾向にあることがわかった。
■男性はひとりで、女性は家族や友人と激辛を堪能!
 激辛料理を誰と食べるかを聞いてみると、男性は「ひとりで」(36.9%)が最も多く、女性は「家族と(夫婦で)」(38.7%)が最も多かった。女性は「ひとりで」(21.5%)の回答が比較的低いことから、激辛体験を誰かと共有しながら食べたい傾向が、また、男性はひとりで黙々と激辛料理に挑戦する傾向にあることがわかった。

【調査実施概要】
調査期間:6月26日~7月1日
調査方法:WEBアンケート
回答者:20~60代のぐるなび会員1,200人

記事配信/外食ドットビズ(2019/08/01)
制作協力/外食ドットビズ

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