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外食トピックス

タリーズコーヒー、バイオマスプラスチックを配合したストローを導入

タリーズコーヒージャパンは、「タリーズコーヒー」店舗において提供しているプラスチックストローを、バイオマスプラスチックを 25 %配合したストローに切り替え、プラスチックおよび CO2 削減に取り組むと発表した。

バイオマスプラスチックとは、植物由来の非分解性プラスチックのことで、新しく導入するストローには、バイオマスプラスチックを 25 %配合している。バイオマスプラスチックの導入を進めることにより、化石資源への依存度が低減され、資源循環性が向上するとともに、バイオマスプラスチックのカーボンニュートラル特性により、 CO2 の排出の削減につながるという。なお、カーボンニュートラル特性とは、バイオマスも燃焼すると CO2 を排出するが、植物は成長過程で光合成などにより CO2 を吸収しており、全体でみると、大気中の CO2 を増加させず、収支はゼロと見なされること。

今回の取り組みは、 7 月より関東の一部店舗で試験導入を行い、 10 月より全店での導入を予定している。なお、 10 月の全店導入時には現行のストローよりも長さを 3cm 短くしプラスチック使用量の削減にも取り組む。

記事配信/外食ドットビズ(2019/07/24)
制作協力/外食ドットビズ

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