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外食トピックス

サッポログループ、「さっぽろ連携中枢都市圏」と協定を締結

サッポロホールディングスとサッポロビールは、「さっぽろ連携中枢都市圏」と「まちづくりパートナー協定」を締結したと発表した。

「さっぽろ連携中枢都市圏」は、札幌市、小樽市、岩見沢市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、南幌町及び長沼町が、人口減少・少子高齢社会においても、圏域内の活力を維持し、魅力あるまちづくりを進めるため、今年 3 月に形成した。

「まちづくりパートナー協定」は、「さっぽろ連携中枢都市圏」と同社グループおよび協定締結企業計 15 社がお互いの資源等を有効に活用し、相互の連携と協力のもと圏域内の活力を維持し、魅力あるまちづくりに共に寄与することを目的としたもの。

具体的には、北海道のプロスポーツへの応援を通じて、地域の活性化に貢献したり、食育に関するイベントの協力、協賛を通して、市民の健康づくりを支援したりする「スポーツを楽しみ、健康づくりを推進するまちづくり」、ビールイベントの開催およびイベントを通じて圏域の魅力を発信したり、音楽や食、お祭りなどのイベントへ協力し、文化振興に貢献したりする「都市の魅力と賑わいを生み出すまちづくり」、同社フードビジネスサポートチームによる食の魅力 PR などの「食の安全・安心を通じた人と環境にやさしいまちづくり」、子どもの職場体験学習の受入やサッポロビール博物館での勉強会、セミナーの開催などの「子どもの健やかな成長を支えるまちづくり」、災害時における応急生活物資供給等の支援などの「その他三者の協議により決定した事項」となっている。

同社グループは、 2008 年に札幌市と「さっぽろまちづくりパートナー協定」を各企業に先駆けて締結し、創業の地・札幌の魅力と賑わいを生み出すまちづくりに協力してきた。今後も、これまで培った知識・経験を活かし、事業活動を通じて「さっぽろ連携中枢都市圏」のために良きパートナーとして役に立てるよう協力していきたいとしている。

記事配信/外食ドットビズ(2019/07/24)
制作協力/外食ドットビズ

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