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外食トピックス

Airレジ、中小規模飲食店をサポート「出前館オーダー管理アプリ」と連携

リクルートライフスタイルは、中小規模飲食店の業務効率化のサポートを目的に、 0 円でカンタンに使える POS レジアプリ「 Air レジ」と、夢の街創造委員会が運営する日本最大級の宅配ポータルサイト「出前館」の「出前館オーダー管理アプリ」が今夏、機能連携を開始すると発表した。これに伴い、リクルートホールディングスの中間持ち株会社であるリクルートと夢の街創造委員会が業務提携契約を締結したことも併せて発表した。

共働き家庭の増加やライフスタイルの多様化などを背景に、食品宅配市場規模は 2 兆円を超える規模 ( 矢野経済研究所「食品宅配市場に関する調査 (2017 年 ) 」 ) にのぼり、年々拡大傾向にある。また、 10 月 1 日から実施される軽減税率制度では、デリバリーは 8 % ( 軽減税率 ) の対象となるため、消費者ニーズの高まりとともに、これまで大手を中心として行われていたデリバリー市場への中小店舗の参入が予測される。

一方で、中小店舗がデリバリー対応したいと思っても、普段の店舗運営に加え、電話や FAX で届く注文を書きとめたり、レジを打ち直すなど煩雑な運用を行うのは大変で、「注文がいつ入るかわからない」「配達員を確保できない」などの不安の声もある。

これらの店舗の不安に対し、「出前館」が従来提供している集客支援や配達を代行するシェアリングデリバリーの活用に加え、今回「 Air レジ」と「出前館オーダー管理アプリ」が連携することで、注文が自動的に「 Air レジ」に連携され、レシートが出力されることで受注から会計までの業務がスムーズになる。これにより、これまでデリバリー機能を持っていなかった中小店舗でも、カンタンに導入できるようになる。

「 Air レジ」は、 10 月 1 日から実施される増税・軽減税率に対応。カンタンさを追求した画面で必要な設定を済ませておけば、アプリのアップデートのみで自動的に 10 月 1 日を迎えられる。また、導入の際に必要な iPad と周辺機器 ( キャッシュドロア・レシートプリンター ) 、読めば誰でもカンタンに設定ができるマニュアルをワンパッケージにした「 Air レジ スターターパック」は、中小企業庁が指定する軽減税率対策補助金対象の商品となっており、事前準備にかかる時間・コスト・手間を軽減する。
Air レジ スターターパック: https://airregi.jp/jp/starterpack/

記事配信/外食ドットビズ(2019/06/11)
制作協力/外食ドットビズ

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