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外食トピックス

業務用を中心に販売している「サッポロラガービール」の缶商品を発売

サッポロビールは、業務用市場を中心に大びん・中びんのみで販売している「サッポロラガービール」の缶商品 (350ml/500ml 缶 ) を 7 月 23 日から数量限定で販売する。

「サッポロラガービール」は、明治 10(1877) 年に、同社の前身である開拓使麦酒醸造所から発売されて以来、今に受け継がれる、日本で最も歴史のあるビールブランド。熱処理ビールならではのしっかりとした厚みのある味わいが高く評価され、ビール好きの人々に愛され続けているロングセラー商品。銘店やモダンでありながらレトロ感のある飲食店での取り扱いが多いことが特長で、びん商品は飲食店を中心に成長を続け、売上数量は直近の 7 年間で約 2.5 倍となっている。

今回の缶商品のデザインは、現在のびんラベルを忠実に表現。ラベル中央の赤い星は、開拓使のシンボルであった北極星を表し、ファンから「赤星」の愛称で長年親しまれている。片面には、長期保存と遠距離輸送を実現させた低温殺菌技術を導入した 1888 年のラベルとそのストーリーを掲載し、同社の変遷と日本で最も歴史があるビールブランドであることを訴求した。

同社は、「ビール再強化」をテーマに掲げ、ビールブランドをさらに強化し、市場における同社の存在感拡大を強力に推し進めていきたいとしている。

記事配信/外食ドットビズ(2019/06/04)
制作協力/外食ドットビズ

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