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外食トピックス

インフォマート、「BtoBプラットフォーム」の利用企業数が30万社を突破

インフォマートは、企業間電子商取引に特化したサービス「 BtoB プラットフォーム」が、今年 3 月に利用企業数が 300,000 社、取引関係数が 1,490,000 件を突破したと発表した。

「 BtoB プラットフォーム」は、 1998 年のサービス開始から利用企業数が順調に拡大し、 2016 年 9 月に 100,000 社を突破。 100,000 社から 200,000 社までは 1 年 8 ヶ月の期間を要したが、 200,000 社から 300,000 社はわずか 10 ヶ月と、加速度的に利用企業数が増加している。

同社は、 1998 年、食品・食材の生産者・メーカーと外食・小売等をインターネット上でむすぶ企業間取引サイト「 BtoB プラットフォーム 商談」を開始した。インターネットが普及し、 IT インフラ整備が加速する中、同社のネットワークとシステムを利用して取引先との受発注を電子化したいというニーズが高まり、 2003 年に商談から受発注、請求までを Web で一元管理できる「 BtoB プラットフォーム 受発注」をリリースし、フード業界関連企業の業務効率化、時間短縮、コスト削減に貢献してきた。 2005 年には、食品の原産地、原材料、アレルギー項目など、詳細情報を掲載した商品規格書を電子化した「 BtoB プラットフォーム 規格書」をリリース。フード業界における「食の安心・安全」の需要が高まる中、業界の課題を解決する仕組みとして企業の対策に寄与し順調に拡大してきた。そして、クラウドサービスを本格的に導入する企業が加速する中、 2015 年には請求書を電子化する「 BtoB プラットフォーム 請求書」のリリースを皮切りに全業界展開を開始。 2016 年以降、アベノミクスによる企業の生産性向上、働き方改革への取り組みが急速に進み、そのニーズに対応するシステムとしてプラットフォームの価値が向上、大手企業の導入増加に伴い利用企業数が拡大し、流通金額は昨年の約 2 倍となる 8 兆 497 億円に成長した。

記事配信/外食ドットビズ(2019/04/01)
制作協力/外食ドットビズ

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