サッポロビール
34回目の協賛の歴史

箱根駅伝を応援し続けた活動の歴史と
サッポロビールの想い

サッポロビールは1987年の第63回大会より箱根駅伝に協賛し、第96回大会で34回目を迎えます。1987年のテレビでの生中継が始まったときから、サッポロビールは箱根駅伝を応援し続けてきました。その活動の歴史を紹介します。

箱根駅伝への協賛開始

1987年の第63回大会から、サッポロビールは箱根駅伝への協賛を開始しました。
それは仲間の為に懸命にたすきを繋ぐ懸選手たちのひたむきな姿が、サッポロビールのものづくりの姿勢にも通ずると考えたからです。未来ある若者が仲間にたすきをつないでいく、そして、世界を目指して走るという大会の趣旨に共感し、1987年から箱根駅伝の協賛を続け、2020年の第96回大会で34回目を迎えます。現在は、サッポログループとして箱根駅伝を応援しており、グループ全体で大会と選手をサポートしたいと考えています。

選手への給水飲料提供

出場する選手への給水用の飲料として、飲料水(当時のサッポロ飲料の飲料水)の提供を行っていました。現在でも、ポッカサッポロフード&ビバレッジの協力の元、選手や大会をサポートする関係者に対し、飲料の提供を毎年行っています。

チャリティグッズの販売
売上金の寄付

協賛当初より、1月2日の芦ノ湖のフィニッシュ地点にチャリティブースを出展しております。
毎年内容は変わりますが、その売上の一部を、箱根駅伝を多岐にわたって支える箱根町*に寄付をしています。

現在は、ポッカサッポロフード&ビバレッジ社もチャリティブースを構え、グループとして箱根駅伝を応援しています。
*売上金の一部は、箱根町の自然環境・資源保全に役立てる「箱根トラスト基金」に寄付しています。

箱根駅伝缶発売

2004年、第80回の記念大会を機に、サッポロ生ビール黒ラベルの期間限定商品として、箱根駅伝缶を発売しました(商品発売は、2003年12月)。お正月に開催する箱根駅伝を、「商品を通じて、更に盛り上げたい」、その思いから商品発売に至りました。第80回大会時は、関東地区限定での発売でしたが、多くの反響を頂き、第81回大会時から全国発売開始となりました。

大会エントリー・記者発表・監督トークバトルを
恵比寿ガーデンプレイス内ホールにて開催

2004年の第80回大会時より、箱根駅伝の「大会エントリー」、メディア向けの「記者発表」、複数の監督が箱根駅伝について語る「監督トークバトル」が、恵比寿ガーデンプレイス内のホールで行われるようになりました。(恵比寿ガーデンプレイスはグループ企業であるサッポロ不動産開発が運営する、ホールなどのイベント会場も要する商業施設です。)大会エントリー、記者発表、監督トークバトルは例年12月10日に行われています。

箱根駅伝×サッポロビール
オリジナルCMの放送

2011年の第87回大会より、箱根駅伝オリジナルCMの放送を開始しました。大会を更に盛り上げる為、そしてその魅力を更に広げる為、たすきに想いを込めてひたむきに走る選手や、箱根駅伝を支える人、応援する人にフォーカスしCMを制作してまいりました。毎年多くの方に好評を頂いておりますオリジナルCMは、第96回大会でちょうど10作目*となります。
*その内2作品が、 JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクールにて入賞。

2011年「箱根駅伝オリジナルCM:箱根登山鉄道 鉄道職員たちの襷篇」
2017年「第93回箱根駅伝 届けたい言葉篇」

サッポロホールディングスとして協賛

2017年、第93回大会より、サッポロホールディングスとして、グループ全体(サッポロビール、ポッカサッポロ、サッポロライオン、サッポロ不動産開発)で箱根駅伝へ協賛することとなりました。これからもサッポログループとして、箱根駅伝を応援し続けていきます。

箱根駅伝缶 これまでの変遷

箱根駅伝缶には出場校すべてがたすきやチームカラーとともに掲載され、そのデザインは毎年違ったものになっています。毎年、予選会が終わってからこの缶のデザインを完成させ、たすきの色味の調整などをしています。