サッポロビール×花王×ワコール 生ブラパン お酒でも飲みながら下着とお洗濯の話を♪

下着を洗うときはどんな洗剤を使う?
下着の洗い方は手洗い? ドライコース?
下着はどんなふうに干している?
友達同士でなかなか話さないうえに、正しい知識を知る機会も少ない下着とお洗濯に関するトピックスについて学ぶイベントが、12月5日に開かれました。題して、サッポロビール×花王×ワコール「生ブラパン ~お酒でも飲みながら下着とお洗濯の話を♪~」。会場は恵比寿ガーデンタワー内の「恵比寿ガーデンカフェ」。抽選に当選した女子たち約50名が、サッポロビールのお酒を飲みながら、下着のプロであるワコール、お洗濯のプロである花王の女性スタッフたちから下着とお洗濯についてのレクチャーを受け、ガールズトークに花を咲かせました。
まずは、12月に発売されたばかりの「サッポロチューハイ99.99クリアスパークリング[シャルドネ]」でカンパイ! お酒が入り、ガールズトークも弾み始めたところで、下着とお洗濯に関するアンケートがスタート。スマホからオンライン投稿でアンケートに答えながら会は進行。それでは、女子たちが答えたアンケートの回答とともに、下着とお洗濯のレクチャーを紹介しましょう。

Q.ブラを洗うタイミングは?

ほとんどの方が1度着けるごとに洗っているようですが、中には2回着けてから洗うという方も。流石に3回以上の方はいませんでしたが……。
「ほとんどの方が正解です! パッと見は汚れていないようでも、一度着けたブラには見えない皮脂汚れがたくさん付いています。放置していると汚れが蓄積してしまって取れにくくなり、早く痛んでしまいますので、一度着けるごとに洗うことをおすすめしています。お洗濯のダメージを心配して洗うのを躊躇される方もいらっしゃいますが、弊社の『エマール』は、形コントロール洗浄成分と繊維一本一本のハリを出す成分が入っているので、むしろ洗ったほうが形が整うんです」(花王スタッフ)
ここで実際に「エマール」を使ったデモンストレーションを実施。エマールを溶かした水のなかで軽く振り洗いしただけなのに、シワが取れてファンデーションの汚れもスッキリ落ちる様子を見て、ゲストからは「おおー」と歓声が上がりました。

Q.ブラはどうやって洗う?

ブラを洗うときには
ブラの洗い方は

忙しさにかまけて、つい普通に洗ってしまう人が多いよう。
「普通の洗剤で洗濯機の標準コースで洗っている人が多いですが、ワコールではおしゃれ着洗剤で手洗いしていただくことをおすすめしています」(ワコールスタッフ)

「洗濯をするときの基本は、まず取り扱い表示を確認すること。洗濯OKの記号の下に二重線がついている、もしくは手洗いマークものは、弊社でいえば『エマール』のような中性洗剤を使って優しく洗います」(花王スタッフ)
会場からは「表示見てない(笑)」「わかるけどなかなかできないよね……」といった声も。
「やり方は、大きめの洗面器を用意してぬるま湯を張り、適量の洗剤を入れ、振り洗いをしてください。押し洗い・もみ洗いをすると型崩れしてしいます。3、4回、水を替えてすすいだあとは脱水します。脱水機にかけるのであれば20秒ぐらい。タオル二枚の間にブラジャーを挟んで水分を吸い取ると型崩れを防げるのでおすすめです。洗うときは、ブラジャーのホックを必ず止めてください。そうするとレースや生地への引っ掛かりを防ぐことができます。また、パッドはあらかじめ取り外して別々で洗ったほうが汚れがしっかり落ちます」(同)

Q.ブラはどうやって干す?

意外にも回答が別れたブラジャーの干し方。果たして正解は?
「ワコールでおすすめしているのは、逆さまにしてカップのワイヤーの近くをつまむ方法と、前の部分を中心にして半分に折り、ハンガーなどにかける方法です。ストラップや片方のホックのところを止めるのをおすすめしない理由は、濡れている状態だとブラのカップが重たいので、ブラが伸びて形が崩れてしまうからです」(ワコールスタッフ)
知らなかった方はぜひ明日からやってみましょう。

Q.部屋干しのニオイ対策、どうしてる?

アンケートでは、対策をしている人としていない人、およそ半々という結果に。嫌なニオイを防ぐコツはなんでしょうか?
「生乾きニオイのそもそもの原因は汚れです。汚れから菌が繁殖してしまうので、まずは汚れをしっかり落とすことを推奨しています。具体的には、まずは洗濯ものを溜め込まないこと。溜め込んでしまうとそこから菌が繁殖しやすくなるので、着たらすぐ洗うを徹底してください。そして洗濯槽を洗濯カゴに使わない。積み重なって菌が繁殖しやすくなってしまいます」(花王スタッフ)
洗う前にもコツがあったのですね。ではお洗濯のコツは?
「洗剤にプラスして漂白剤を使うことです。漂白剤って、汚れ落ちはもちろん、匂いにもてきめんに効果があるんです。弊社の製品では、色柄にも使える『ワイドハイター』という漂白剤をおすすめしています。それから、お風呂の水を使って洗濯している方がたまにいらっしゃいますが、水道水で洗うことをおすすめします。お風呂の水は皮脂汚れなどが混じってしまっているので、それが衣類についてしまうとすごくもったいないのです」(同)
ほかには、花王「洗濯槽ハイター」などの洗濯槽クリーナーを使って洗濯槽を定期的に掃除すると菌の繁殖を防げるそうです。また、もし、生乾きのニオイが付いてしまった場合は消臭スプレーを使うのも効果的だそうです。

Q.最近ブラサイズを測ったのはいつ?

こちらの質問には、「えぇ、いつだっけ?」「記憶にない」「実店舗で買わない」などと会場内がざわつきました。アンケート結果は、「3年以内」が8名、「それ以前」と回答した方も8名いらっしゃいました。「半年以内、それ以前というのはサイズを測っていないと同じです」というワコールスタッフの厳しい指摘に会場の皆さんは苦笑い。
「きちんとしたサイズのブラを着けることは、バストを美しく保つためにとても大切なことです。ですが、私たちが以前行った調査では、3割以上の方がサイズを測ったことがなく、7割以上の方が、自己申告と実際に測ったサイズが違っていたという結果が出ました。サイズ間違いに多い傾向は、カップサイズを小さく勘違いしてしまうことです。たとえばB80だという方を実際に測ってみるとD65だったなど、トップバストが押されて苦しいので、アンダーをどんどん上げていってしまう方が多いんです」(ワコールスタッフ)
ちなみに、簡単にブラが体に合っているかチェックする方法は、大きくバンザイしてみることだそうです。いかがですか?バンザイしたあとにブラを戻したくなった人は、ブラが合っていない証拠。急いでショップに行って正しいサイズを調べてもらいましょう。

Q.ブラのつけ方は?ブラを買うとき試着はする?

ブラを買う時、試着する?
ブラの着け方は?

ブラを買うときには試着をする方が圧倒的に多い結果となりましたが、ネットショッピング派で、そもそも試着するタイミングがないという方もいらっしゃいました。
ブラのつけ方は、後ろ手でホックを止める方が多い結果になりました。
「重要なのは、カップに胸をしっかり収めること。かがんでしっかり収めれば、どちらでもかまいません。もし、きちんと着けても上胸の部分がパカパカしてしまうようであれば、それはブラと体が合っていない証拠なので、買うときはぜひ、お店でフィッティングチェックをしてみてくださいね」(ワコールスタッフ)
ここで衝撃的なお話がありました。
「ご存知かと思いますが、胸もエイジングします。ですから、20代向けに設計されたブラを40代の方が着けると上胸の部分がパカパカしてしまうということがあるのです。バストのエイジングには4つのステップがあります。ステップ0は丸いおわんをひっくり返したような、上胸もふんわりしたバストです。ステップ1に進むと上胸のボリュームが削げてきます。2に進むと下がってきて乳頭が下向きに。ステップ3になるとだんだん離れてきて全体的に下がってきます。そして残念なことに、一度垂れた胸は元に戻りません」(同)
この話を聞いた会場からは、苦笑いやどよめき、そしてため息の声が。けれど、バストのエイジングは遅らせることが可能なのだそうです。
「バストの張りを支えるクーパー靭帯は、揺れなどの刺激により伸びてしまいます。このクーパー靭帯が伸びないように、ランニングなどの運動をするときは、胸の揺れを抑えるスポーツブラを着けることをおすすめします。それから、明日から電車に駆け込むときは、バストを抱えて揺れないようにして走ってくださいね(笑)」(同)

Q.ワインを服にこぼしてしまったら?

ワインを服にこぼしてしまったら、せっかくのほろ酔い気分も台無しですよね。こんなとき、どのように応急処置をしたらいいのでしょうか。
「濡らしたハンカチで叩くというのが正しい対処方法です。一番よくないのが何もしないこと。時間が経つにつれて色素の沈着してしまうので、外で応急処置したあと、お家に帰ったらすぐに『ワイドハイターEX』のような、色落ちしない酵素系の漂白剤を直接汚れに塗布をして、『アタック』など普通の洗剤を溶かしたお水に入れてください。そうすれば赤ワインのシミでもある程度はしっかり落ちます」(花王スタッフ)
これで落ちなかった場合はどうすればよいのでしょうか。
「もっと強い漂白剤で浸け置きする必要があります。弊社の『ハイドロハイター』のような還元系の洗剤の溶液に浸け置きすれば、わりとどんなシミでも落ちてしまいます。ただ、色物には使えないので注意が必要です」(同)
シミの種類によって異なる対処方法を知っておくことも大切だそうです。
「ファンデーションや口紅などの油性のシミは、『アタック』などの普通の洗剤をブラシにつけて、下にタオルを敷いて直接ポンポン叩いてください。コーヒーや醤油などの水溶性のシミは水だけでもけっこう落ちるのですが、水と『アタック』を混ぜた溶液でポンポンしていただくとよりよく落ちます。外出先で醤油・お茶・コーヒーをこぼしてしまった場合は濡れたハンカチで押さえてあげてから、湿った場所を濡れていない布でふき取るとだいぶ落ち着きますよ。油性のシミは、洗面所のハンドソープなどをつけて上からポンポンたたくといいですね」(同)

いかがでしたか? 普段はなかなかできない下着とお洗濯の話、ぜひ覚えておいてくださいね。さてここで、サッポロ生ビールやサッポロチューハイ99.99クリアスパークリング[シャルドネ]でほろ酔いになった会場の女性たちに、ラストクエスチョン。
「飲んで帰った日の夜、洗濯する?」。
なんと、回答数47票のうち、11名の方がお洗濯をするそうです。素晴らしい!!
お酒を楽しんで帰っても、大切な下着はしっかりケアしたいですね。
今回、応募&参加してくださった女子のみなさま、本当にありがとうございました。また、ご好評につき、サッポロビール×花王×ワコールコラボイベント第二弾も企画中です。乞うご期待ください!