帆立の梅あえ 磯部巻き
梅の酸味で爽やか!
蒸し暑い季節には、料理に酸味や香りをきかせるのがおすすめ。刺身用の帆立貝柱を梅肉であえて、手巻き寿司感覚でのりにのせてみましょう。青じその香りとのりの風味も加わって、つい箸が進むおいしさになります。
調理時間:10分
材料 (2人分)
- 帆立貝柱(刺身用)
- 150g
- 梅干し
- 1個(20g)
- 青じそ
- 10枚
- 焼きのり(全型)
- 2枚
A
- しょうゆ
- 小さじ1
- みりん
- 小さじ1/2
作り方
- 帆立貝柱は十文字に切って4等分にする。梅干しは種を取って果肉をたたく。
- ボウルに1とAを入れて混ぜ合わせる。器に盛り、軸を除いた青じそと6等分くらいに切ったのりを添え、のりに青じそと帆立の梅あえをのせて巻いていただく。
ポイント
香味野菜はお好みのものでかまいません。薄切りにしたみょうがや、食べやすく切った三つ葉などを添えるのもおすすめです。
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