きりたんぽ鍋

米どころ、秋田県の郷土料理です。鍋の具や味つけはさまざまですが、土地の野菜やきのこ、鶏肉を加えて作ります。今回は鶏ガラスープをベースにしょうゆ味で仕上げました。煮汁を吸ったきりたんぽは、雑炊とも違うおいしさ!ぜひお試しください。

料理家:ヤミー

材料 (4人分)

温かいご飯
400g
鶏もも肉
1枚
ごぼう
1本
まいたけ
1パック
ねぎ
2本
せり
適量

A

3カップ
鶏ガラスープの素
大さじ1/2
しょうゆ
大さじ2
みりん
大さじ1
大さじ1

作り方

  • ご飯をすり鉢(またはボウル)に入れ、すりこ木(またはめん棒)で7割くらいまでつぶす。4等分にして、塩水(分量外)をつけた手で丸め、割り箸(割らずに1膳のまま)にさして細長くまとめる。まな板の上で転がし、形をととのえる。
  • 1をフライパンに並べて、転がしながら焼き目がつくまで中火で焼いて取り出す。粗熱がとれたら割り箸を抜く。
  • 鍋の具の準備をする。鶏肉は一口大に切る。ごぼうは皮をこそげ落としてささがきにし、水にさらす。まいたけは小房にほぐし、ねぎは幅1センチの斜め切りにする。せりは長さ4センチくらいに切る。焼いたきりたんぽは斜め半分に切る。
  • 鍋にAを入れて中火にかけ、ひと煮立ちしたら鶏肉を入れる。再び煮立ったらごぼう、まいたけを加えて火が通るまで煮て、ねぎ、きりたんぽを加えて最後にせりを入れる。

ポイント

きりたんぽを作るのが少し大変な時は、焼きもちを入れてもいいでしょう。

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