栽培方法にもこだわっています。

そのままでも十分きれいな水を田んぼに引き込む際、町内で生産された木炭を用水路に投入し水をろ過して徹底的に浄化。さらには、松島沿岸で育った牡蠣殻を使って土壌改良を行うなど、やり過ぎ?とも思えるるほどの手間暇をかけて『七ヶ宿源流米』は栽培されています。
水源の郷という恵まれた環境を守りつつ、その特徴を活かした七ヶ宿町の特産物を全国に発信しようと活動する七ヶ宿源流米ネットワークのメンバーのこだわりが強く伝わってきます。