「南三陸ハマーレ歌津」には、8店舗が入居する。魚屋+軽食堂、食料品+土産&直売所、衣料品+釣具店、酒屋+飲み屋というように、それぞれの店が複合的な機能を備え、商業サービスの幅を広げる工夫をしている。そして、新たに若い起業家による2店が入居するという。「20代の息子さんが後を継いでくれた店や、新たに若い人が起業して出店してくれたりと、若返りが進みました。次代を担う若者が出店してくれるのは、ありがたいですね」と、南三陸まちづくり未来の髙橋武一専務取締役(写真右、写真左は伊里前地区復興応援隊の佐々木真一さん)