福興市が66回も継続できた背景には、全国からの支援があったからに他ならない。全国各地の商店会や個人商店主、自治体、企業などが、この取り組みを応援しようと全国各地から駆け付けている。ある南三陸町の商店主は、「こうした人々からの励ましが、必ず復活してみせるぞ!という気持ちを奮い立たせてくれる原動力になっています。支援してくれた人たちのために、落ち込んでばかりもいられないとね」と語ってくれた。(支援に駆けつけてくれた全国の仲間たちとともに、福興市の開場を宣言する工藤大樹さん)